昨日は、宇都宮市の北隣にある塩谷町に行って来ました。
僕は、2024年1月16日の日記にも書きましたが、
2005年5月28日から「栃木県内見て歩る記」と言うブログをやっています。
早い話、僕が行った所の記録なのですが、
昨年から坐骨神経痛で、余り歩き回れなくなって、行った所がどんどん減りました。
ついに残り1となってしまったので、
手っ取り早く行ける所が複数ある、塩谷町に行ってみる事にしました。
昨日は、最初に塩谷町佐貫の石仏を観に行きました。
佐貫石仏は、鬼怒川沿いにある巨岩に彫られた石仏です。
伝説では、弘法大師が彫ったとの事ですが、どうでしょう?
岩に彫られて覆いがないので風雨で大分薄くなっていましたが、
それでも、一応大日如来坐像は見えました。
石仏の裏にある亀の子岩も観られましたし、
農業用水の佐貫頭首工も見て来ました。
それほど渇水と言う感じではないと思いましたが。
佐貫から、道の駅の「湧水の郷しおや」に行きました。
塩谷町は作曲家の船村徹の故郷です。
その記念碑がありましたが、今の若い人に通じるかなと思いました。
次に、岩戸別(いわとわけ)神社に回りました。
ここは布教活動に熱心に取り組んでいる感じがしました。
更に、西荒川ダムの東古屋湖に行きましたが釣り客以外の駐車場がないので、
ムッとして帰って来ました。
橋の上で車を停めて1枚だけ写真を撮りました。
そこから、大宮神社と言う小さな神社に寄って、
農産物直売所で美味しい蕎麦を食べて帰って来ました。
昨日の写真をアップしましたので宜しければご覧下さい。
https://photozou.jp/photo/album/2882708
【今日の一句】
格付けで いつも負けてる B級品
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