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2026年04月11日04:14

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「太陽のように眩しい君の唄」


「太陽のように眩しい君の唄」歌詞


初めての場所 見知らぬ人たち
賑わうホールの隅で立ち尽くしてた
春の風が吹き抜ける入所式の昼下がり
戸惑いばかりの僕の前に君が現れたんだ

法人内の一つの生活介護事業所で
若くして施設長と呼ばれている
大きな声と弾けるような可愛らしい笑顔が
僕の心に一瞬で魔法をかけた

イオンレイクタウンのレンタルホール・イベントスペースの大勢の人の中で
誰より眩しく太陽のように輝いていた少し背の高い君
ずっと追い掛けているのに
手が届かない遠い星みたいだ
あと少し ほんの少しだけでいい
君の隣で笑ってみたいんだ

時々すれ違う廊下の途中で
「お疲れ様です」の一言すら上手く言えなくて
皆を優しく包み込む君の姿を
ただ遠くから見つめることしか出来ない

どんなに背伸びしても届かない距離
それでも諦めたくない想いがある
君のその笑顔の理由に
いつか僕もなれたらいいな

イオンレイクタウンのレンタルホール・イベントスペースの大勢の人の中で
誰より眩しく太陽のように輝いていた少し背の高い君
ずっと追い掛けているのに
手が届かない遠い星みたいだ
あと少し ほんの少しだけでいい
君の隣で笑ってみたいんだ

不器用な僕だけど いつか君の力になりたい
小さなことから始めてみよう
いつか君の目に写るその日まで
この想いを胸に歩き続けるよ

イオンレイクタウンのレンタルホール・イベントスペースの大勢の人の中で
君は きっと覚えていないだろうけど
僕には忘れられない君と初めて出会ったあの日
出会ったあの日から変わらない想い
今はまだ遠い存在でも いつか近づきたい
あと少し ほんの少しずつでもいい
君の笑顔のそばに行きたいんだ

君は社会福祉士の資格を取り
僕との距離は また一段と遠くなってしまった
今 君は一番忙しい
毎日のように利用者さんが変わる
ショートステイの施設長をしている
眩しい君を追い掛けて
今日も僕は一歩を踏み出すよ
いつか君と笑いあえる
そんな未来を夢見て
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