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2026年04月08日07:56

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明白なのは…国際法など何の意味もないということだ。信夫淳平とパール。

■トランプ氏が警告「国全体が一晩で壊滅する可能性」 イランは徹底抗戦の姿勢を強調 一時的な停戦案を拒否したとの報道も
(TBS NEWS DIG - 04月07日 18:46)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8739127

明白なのは…国際法など何の意味もないということだ。

強いヤツは、戦争犯罪しても裁かれない。
「国全体が壊滅する」とは、核施設を攻撃するということではなく、ジェノサイドを行うということである。語るに落ちたとは、このこと。

第一、1927年の不戦条約は、見事に踏みにじられたではないか。
信夫淳平
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E5%A4%AB%E6%B7%B3%E5%B9%B3
が、
「当事国各自が勝手に解釈し、勝手に裁定する所の自衛という戦は、本条約に依り総て認可せられる。」
と、条約は逆効果であり、身勝手な自衛(侵略戦争)を正当化したとしている。
まさに、そのとおりである。信夫淳平は、わが子を虐待し自死に追い込むなど相当に変な人だったらしいが、ここは、素晴らしい見解だと思う。

また、有名なパールは、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB
「本官自身の見解では、国際社会において、戦争は従来と同様に法の圏外にあって、その戦争のやり方だけが法の圏内に導入されてきたのである。パリ条約は法の範疇内には全然はいることなく、したがって一交戦国の法的立場、あるいは交戦状態より派生する法律的諸問題に関しては、なんらの変化をももたらさなかったのである」
としている。
戦争は法の圏外とは、法によって戦争を規制することはできないということだ。

この記述がある以上、
議論のネタとなった、
日本は有色人種だから、パールは贔屓したのではないか。
パールは、世界連邦の樹立を目指していたのではないか、反共主義者ではないか…
などは、まったく無意味であろう。

……むしろ、ぼくは、周辺の問題に興味がある。

1 この期に及んで、バカ市を支持する人や、アメリカ(あえてトランプとは言わない)を支持する人間がいること。

2 トランプが精神異常だったら、彼の職務を停止させることはできるか。
アメリカの憲法の規定があるそうだが、その手は現実に使えるか。

3 なぜ、クリスチャンは立ち上がらないのか。
クリスチャンシオニズムの信奉者は、信者の一部です。大部分ではありません。そういえば、カソリックは声明を発していますね。
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