3回目読み終わり。
ハードカバーで読んで、文庫版で読み直して、映画を見て、さらにハードカバーを読み直してた。
映画の予告編で、ロッキーが出てきて「ネタバレだ〜!」と騒がれたが、原作者アンディ・ウィアー氏が登場して収めちゃったという・・・
さらに「桃屋のごはんですよ」をヘイル・メアリー公式が認めちゃったりするというなかなかとんでもないこともTwitter/Xでは発生した。
(アストロファージの見かけは「ごはんですよ」そっくり)
はっきり言おう。
あまりにもネタ満載な小説なので、映画ではだいぶあちこち省略されていて、映画のネタばれを多少やったところで小説のほうにはさらにとんでもないネタはたくさんたくさん残ってる。
映画もだが、原作者アンディ・ウィアー氏は実にうまいこと「書かずに済ませている」ことがたくさんある。そこに気づくとさらにおもしろかったりする。
そして英語版ではさらに・・・という話も見たので気にはなっている。
つい先日、ヘミングウェイなども読んでいたけど・・・作風はまるで対極だな、とも思う。
気になったのなら、見て、読むことをおススメする。
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