「猫みたいだ」歌詞
職場の窓際 日差しを背に
君は誰より早く タスクを片付ける
その指先はまるで魔法みたいに
完璧なリズムで 世界を回してる
凛とした横顔 無駄のない動き
でも仕事が終わってからの笑顔は 別人のよう
さっきまで真剣だったその瞳が
今は何を見てるの? 何を追ってるの?
君は猫みたいだ 予測不能なステップで
僕の視界を ひらりと横切る
自由で 身勝手で とびきりキュートな
その仕草に 僕はまた振り回される
教えてよ 君の好きなもの
今 その胸を占めている熱い興味を
知りたくて 知りたくて たまらないのに
君の瞳に 僕は映っていないんだろう
それでも目が離せない 愛しい人
気まぐれに笑って ふいによそ見して
コロコロ変わる天気予報みたいだね
掴めないからこそ 追いかけたくなる
そのミステリアスな魅力に 溺れていく
もしもいつか 君が誰かのものになって
白いドレスを着て 永遠を誓う日が来たら
ごめんね 僕はきっと 「おめでとう」なんて言えない
君のいない遠い街へ 逃げ出してしまうだろう
それでも願ってる 君の幸せを
誰よりも輝いていてほしいと 心から
君は猫みたいに 愛らしくて残酷で
僕の心を奪ったまま どこかへ行くの?
君は猫みたいだ
しなやかで 美しくて
僕の手には届かない
気まぐれなキャットウォーク
ずっと 見つめているよ
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