前回、物流の改善を願う前置き話をしましたが、
物流のトップ層の方々も人間。
色々やらねばならない事はあるけど手探り、
でミスをしてしまうのはありがち。
会社とか組織でミスがあった時
「すまん、俺のミスだ」
と言うリーダーは立派で、
リーダーを継がれた方は先人から
「リーダーは起きた事の責任は取れよ」
と言われる、背中で語られる、ものですが、
人間ミスをしたら、誰もが心の余裕を失いますし、
立て直すためのリカバリー時間やコストを考えるだけでもストレスがかかるもの。
ですので、そう自分を責めて、リーダーとしての自身まで揺らいで、心の余裕が無くなって、
切迫していると、脳の偏桃体という人の本能的な情動反応に関わる場所が活性化するそうで。
理性的な思考を司る別の場所を使わずに、短絡的な考え方になって、
必要以上に他の人を責めてしまうとか。
世の中、進歩・変化が速く、より予測困難になっている、
これまでの成功モデルが意味無い、
ゲーセンの対戦格ゲーみたいに業界が落ちていってる等、
失敗の原因もいろいろ絡んでいて、問題が長期化する事も多いと思います。
そこで、自分を責めるか他人を責めそうな時こそ、深呼吸なりして、
「今、余裕なくなってるな」
と自分に声掛けして、
失敗がなぜ、どの様に起きたかを検証し、どうすれば防げたか、
例えば、部下の人のミスなら原因を聞くにしても落ち着いた口調で聞く。
と再発防止への学びに変えていきたいものです。
●仮面ライダーゼッツ 第24話 壊れる
レディは、コードナンバー2と呼ばれていた事もあった、
とか言いつつ、
娘のはずのねむにようやく再会出来た筈なのに、
何か威圧的な感じでねむがビビる。
念願の再会すぎてテンションが変な事になってるのか・・・?
ねむを産んでから20年間は悪夢だったらしく、
ドリームラーニングの後遺症で悪夢に苦しんでいたらしい。
カウンセリングやってるのは莫に近づくためのインチキでは無かったのか・・?
ナイトメアが現実に生み出した命がねむ。
結婚してたとかじゃなかったのか・・
ゼロに報告すると、ナイトメアが生み出した貴重なサンプルだから処理する、
と非人道な事を言うので、
エージェントの手先を始末し、ねむを施設にやむなく預け、陰から見守っていた。
だがねむが事故で昏睡状態になったので、
目を覚まさせるために、空間を作り上げた。
ねむに夢で会いに行かなかったのは、コードがレディに辿り着かない様にするため。
あの日から一度も寝てない、
と常人なら絶対居眠りしてしまうか、過労死する様な事を言い出す。
後はコードを潰すだけ。
と、寝てなくて頭が働かない状態かも知れないが執念で動いているのかも。
一方、ゼロは3と会話。
7こと莫を制御出来なかったら処理するより他無い、
と中の人の顔出しで非情な発言。
莫の妹・みなみはレディに会い、
兄が人が変わった様になった、と相談。
レディは、凄いわね、と褒めた後、目を覚まさせて普通の青年にしてあげて、と言う。
富士見・なすかは、
コードは正しいのか!紅覇は殉職した!小鷹を始末する必要があったのか!
と莫を責め、
みなみももう辞めろと言う。
レディはナイトメアを召喚し、コードの基地にカチ込む。
3からの指示は、その現場に来い、との事だが、
莫は、俺は自分の指示をこなす、ねむをみつける、
と自分の正義に従い、富士見たちの制止を振り払い、バイクに乗るのだった。
莫の向かった先はナイトメアがカチ込みしてた基地。
重装備した隊員たちをゴレンジャーのイーグル隊員の如く始末し無双していたナイトメアですら、
今のカタストロのゼッツの敵ではなかった。
で、ナイトメアを始末したのに、
3は、莫こと7は指令を無視したからコントロール不能呼ばわり、って厳しすぎないか‥?
またナイトメアを召喚するレディに、
ねむが駆け寄り、あなたの言う美しい世界って何?と問う。
レディは、誰にも縛られない、命がありのままに生きられる世界よ、と答える。
一見、理念・パーパスはちゃんとしてる様に思えますが、
レディが、弱い者いじめが好きなナイトメアたちとつるんで、今も使役している事を考えると、
それって、弱肉強食のやりたい放題な世界を叶えたいのか?って思われても仕方無さそうだな。
富士見は、
誰しも夢を見てあがいて変わっていく、
莫の場合、思いが強すぎただけで、
と莫の気持ちも少しは分かる様な事を漏らす。
一方、レディはナイトメアがやられている間にカチ込み、
ねむに止められるも、
コードが存在する限りあなたに未来は無い、
と突っぱねる。
そこに莫が来て、
レディは、莫さんお加減如何ですか?妹は役立たずね、とカウンセラーである事をバラし、
怒った莫はナイトメアをライダーキックで片付けた後、
レディを始末しようとするも、
ねむは止め、
矛を収めようとした莫に、カタストロの変身の反動が来てしまう。
レディは、ためらえば自分に反動が来る。
と言って立ち去ろうとするも、狙撃され、
莫も狙撃される。
狙撃したのはクリアーの力で透明になっていた3と隊員たち。
前作のラキアと違って、ダメージ無しで透明化出来るのか。
ようやく探していたレプリカを見つけた。と抜かす3。
ねむを守るべく莫は変身するも、
基本フォームな上に手負いなので、3に歯が立たず変身解除に追い込まれ、銃で撃たれる。
目を覚ますと病院で、そばに妹が寝ていて、次回へ。
莫は破壊の巻き添えを喰らった女性に情が移りかけたり、
と情を捨てきれなかったのが敗因・・・
となると、ヒーロー物としてはどうなんだ?
なので、やっぱりレディをここで始末しなかったのは英断だった!な展開になって欲しい所です。
●超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 第3話 キキとコト
キキとコトは鑑識の仕事に入っても雑談していて、
エモルギアの反応から、エモルギア事件と断定し、
周囲の現地警察もそれで了承する。
役職が上なのか知らないが、
ダブルチェックはしないで大丈夫なのか・・?
一方、怜慈たちは、
鴉麿にエモルギアを売っていた次元超越者が居る、
怜慈の恩師の師に絡む問題、
とにらむ。
刹那は鴉麿にエモルギアの出処等を聞くも黙秘され、
取調べ後、刹那の上司は、
なぜ赤いギャバンに会わせてくれなかったの?
今度来たら教えて、
と言って去った。
怜慈たちは、キキとコトの居る次元の地球に出張。
キキとコトが雑談しながら、被害者を調べていると、
怜慈が来て、
キキとコトもエモルギアと会話出来る事を知る。
「エモルギアと友達の人に悪い人は居ない」
とか言ってたけど、
エモルギアはまだまだ活用方法の研究中らしいし、
敵で悪用するためにエモルギアと親しい連中は居そうだぞ・・・
被害者を泡に変える能力、
と言うと昭和ライダーの怪人みたいだな。
で、キキとコトは一度読んだ物は全部頭の中に入る、
羨ましい能力の持ち主だった。
そしてギンブル会長とやらを調べる事に。
いきなりやってきて、
この地位に就くまで色々悪どい事をやってきたらしいな、
と怜慈は直球で聞き出す。
するとギンブル会長の屋敷全部が泡となり消え、
巨大な怪鳥が飛んできて、泡にする弾を吐き、
ギンブルの命を狙う男も出てくる。
仇討ちをしたい男だが、
怜慈は命は命だと、ギャバンに蒸着し守る。
ギンブルは元密猟者で、男はペットの仇を討ちたかった。
男のエモルギアの力で、ギンブルのボディーガードたちは洗脳・武装されてしまい、
ギャバンたちに襲い掛かってくる。
怪鳥たちの相手にコスモギャバリオンを出す事になり、
上層部が動くも、
イキってたパトランたちには知らされてないのだった。
セイバーの中の人がナレーションだけに、
セイバーユニット出力最大のエモーショナルバーストで怪鳥は倒せた。
(要らんシャレ言うな)
男が大切にしていた怪鳥は所詮は幻で怪人。
男のエモルギアがマクー空間を出し、
男が吸い込まれそうになり、怜慈が助けようとするも、
キキがギャバンになり、
怪人を撃破し男を助けた。
怪鳥タマの牙が復讐するなと言っていると男に説得するのだった。
キキとコトは怜慈から色々聞こうとするも、
怜慈は、普通は他の地球では生きていけないぞ、と言い去るのだった。
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