昨日、夫が会社からの通知を転送してくれました。
内容は「住宅補助について」というもの。
PDFファイルです。
始めに「これは福利厚生を悪くするものではない。むしろ良くするものである」といった趣旨の但し書きが添えられていました。
ドキドキしながら読みました。
内容をみてひえーーーっと思いました。
社宅の入居上限のところに「7年」と書かれていたのです。
↓
「7年の間に、ご自身で家を手配してください」といった内容まで添えられていて……。
「あれれ?大丈夫?我が家・・・」と不安に思いました。
やっぱり???
だって、ずーーーっと、同じ社宅に住んでいた奥様方はみんな、「社宅は7年」と言っていたからです。
事実、みんな7年以内に家を買って引っ越していかれました。
私の夫はそういう事務的な話には全く疎く、完全にスルーする人なので、本当のところがさっぱり分かりません。
当時は不安になって、4階に住むHさんに尋ね、Hさんの旦那さんに詳しく調べてもらったことがありました。
その結果、「県外出身の人は7年に限らない」というルールがあることを聞き、心底安心したのを覚えています。
確か、あの時ですら入居7年目くらいだったはず。
それからずっと住み続け、気づけばもう20年。今も変わらず住み続けています。
この住まいに不満はなく(ゼロではないけれどさ)、引っ越す気なんて、さらさらありません。
でも、今回のPDFを読み方によっては、私たちって「違反」していることになるのでしょうか。
うーむ・・・
……大丈夫ですよね。
一応夫に聞いてみましたが、案の定まともな回答は返ってきませんでした。
ほんと、彼は興味の無いことには関心を示しません。
(テレビドラマとゲームだけ)
おそらく、何も考えていないのでしょう。
まあいいわ・・・
今住んでいるところは、ちょうど1年前、管理が民間になってしまいました。
もし何か言われたら、その時は「倍額」を払って住み続けることになるのでしょう。
せめて、この「倍払ってね」という告知が、一日でも先でありますように。
まさか、過去に遡って「差額を払え」なんて言われませんよね?
ところで、わが息子は結婚を前提に来月引っ越しをします。
息子の勤める設計会社は規模は大きくなくて(たぶん30人くらい)、住宅に関する福利厚生は無いそうです。
彼女のY子さんのところ(保育園などを展開している法人)もないとの事。
そう考えると、この住宅の福利厚生本当にありがたいです。
夫の会社に感謝
そして夫がバブリーな時期に入社したことにも感謝
だって、バブリーな時期じゃなかったら絶対入れなかったですもんね。
おまけ
※入居5年目のときの日記
↓
2009年10月28日の日記
「もう5年・・・」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1322352908&owner_id=4792539
ログインしてコメントを確認・投稿する