今年の冬は寒かったですね。
寒波の襲来が相次ぎ、日本海側では大雪が続きました。
年間で雪の量が最も多くなるこの時期の平年値の2倍以上積もっている所が多く、
記録的な積雪量となったとの事です。
ニュースなどの映像で見る各地の積雪は凄かったですね。
これまで何人かの方が雪下ろしの作業中などに命を失われていますし、
生活されている方は大変だと思います。
日記にも書きましたが、8日には、宇都宮でも15cmの積雪がありました。
これは2018年1月以来8年ぶりの積雪です。
最高気温がマイナス0.5度と真冬日を記録しました。
宇都宮の真冬日は29年ぶりとの事です。
ネットのエキスパートトピによると、
今シーズンの寒波はこれで終了の可能性が高くなっているとの事です。
人間が呼吸をするように、北極は寒気の放出と蓄積を繰り返しているそうです。
北極周辺で気圧が高く、日本を含む中緯度帯で気圧が低い場合を
「負の北極振動」と呼び、この状態になると寒気が北極付近から押し出されて、
日本付近に流れ込みやすくなります。
昨年末から1カ月以上、負の北極振動が続いていましたが、
15日頃にはようやく正の北極振動に変わる予想との事で、
北極の寒気は放出期から蓄積期に切り替わるそうです。
今日は、午前中出掛けていましたが、
日差しが暖かくなった感じがしました。
風がまだ冷たかったのですが、春だなぁと感じていました。
9日に気象庁が発表した「高温に関する早期天候情報」によると、
北海道から九州、奄美にかけて、この先2週間は気温の高い日が多く、
15日頃からの約5日間は、この時期としてはかなり高くなる可能性があるとの事です。
どうやら、本格的な春になりそうです。
春になると、花粉の飛散が本格化します。
既に飛んでいる感じもしますが、花粉症の僕は憂鬱な季節です。
それでも春になるのは嬉しいですね。
【今日の一句】
雪辱し 雪辱されて いつまでも
ログインしてコメントを確認・投稿する