「陰謀論」に分類されるものが、全てウソというわけではない。ウォーターゲート事件などが、典型。
まさかそんなことが…という解釈が真実だったケースである。
真実が奇想天外なものであったとき、それを隠すために「陰謀論」という言葉が使われる。「陰謀論」というカテゴリーの言説なら、オウム真理教やUFOの話と同じで、「あの人は頭がおかしいから、意見を聞いても無駄だ」と、世間一般の常識人が門前払いする。
選挙も同じ。いくら何でも不正があるわけがないだろうと普通の人は考える。が、本当にそうだろうか?
今や、選挙の不正を考えなければならない段階になっているのだ。
たとえば、今回の選挙でおかしいのは、チームみらい。
次は、マイミクさんの言葉であるが、
> 「チームみらいの動画再生数は800万で、比例での得票数が380万票(共産党より多い!)なんと動画を観た人の半分近くが投票。候補15人中11人が当選で当選確率73%! 自民党ですら21%なのに……今回の選挙、おかしくないですか?」
> 「チームみらいGrok分析でヤバい結果。過疎60地域のチームみらい、比例得票数がほぼ4.69%に固定。事後確率:不正または組織的介入があった 99.99% 自然発生確率:実質0%」
https://x.com/GordonInspector/status/2020895319630966917
全くその通り。
呑み屋で常連が政治について論戦していた。日本保守党の党員と思われるのから、かつての新左翼の闘士まで多士済々だったが、ぼくはカウンターの横の席で、黙って聞いていた。いろいろな話が出て、
共産党、自民党、参政党、れいわ、中道、公明、保守…
の話はさんざん耳にした。だが、チームみらいという単語はでなかった。
ああいう政党を作り、れいわ、中道などの票を散らし、後で与党が丸ごと回収する。
うまいことを考えたものだ。
維新や都民ファと全く同じである。
※ 画像は、チームみらい の話が全然でなかった飲み屋のある文京区です。
得票は、自民党の半分以上、参政の四倍弱、れいわの十倍。
こんなのは、あり得ません。
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