毎年2月には、公民館の登録団体発表会があります。
今年も、近づいて来ました。
そんな中、仲間のご主人様がお亡くなりになった、という情報が。
去年の発表会の「客席の人に体験して貰うコーナー」で
そのご主人さんが舞台に上がって来られた時の事が思い出されます。
ムードメーカーというのか、雰囲気があって、
周りを笑顔にする事の出来る人、というイメージを持ちました。
「でも、本人の記憶には何も残ってないのよ。」と、
奥さんは、明るくカラっと話します。
ディサービスをトランポリンの日に合わせたから、
まだ続けられる、と言ってましたが、
先日、節分の前だったか、少し深刻な感じで、
「主人がよくないので、これからしばらく休むわね。」と。
トランポリンの先生は、節分には鬼、
クリスマスには、サンタさんになって(お菓子を配って下さり)
「サンタさんに何をお願いする?」と、みんなに聞きます。
その人は、その時、
「サンタさん帰る時、一緒に連れて行ってくれないかな?」
と、天を見上げるようにして、つぶやいていました。
お別れを覚悟した、愛情いっぱいの言葉ですね。
公民館サークルの、人生の先輩方から学ぶ事は多いです。
落ち着いたら、また戻って来て下さいね。
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