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2026年02月03日16:17

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売国保守や売国左派は受け入れられません

木村 正治

大将が暗愚、または判断を誤ると多くの家臣や部下が討死してしまいます。
戦場ならば指揮官の指示が的外れなら多数の部下や兵士が犠牲になり、戦国時代の合戦ならば多数の家臣や兵が討死します。

突然の解散総選挙、突然の立憲民主党の身売り。
立憲民主党の中にも良識ある素晴らしい議員がいますが、その多くが落選する可能性があります。
じっくり考える間もなく、落選したくない一心から上の指示に従い理念も主義主張も捨てて
公明党に事実上の身売り、吸収合併。

僅か衆議院議員が22名しかいない公明党に衆議院議員144名が吸収合併されていくと
いう理解しがたい珍風景。
公明党の22名は全員が小選挙区から撤退し比例区のみに立候補。
一見、公明党が譲歩したかに聞こえますが、しかし比例順位で公明党を優遇のため、公明党の22名は自ら選挙をする事なく全員が比例区での当選が確実。
片や立憲民主党の方々は必死で選挙を戦わざるを得ない状況に追い込まれ、かつ比例での当選が難しい状況に。

小選挙区で勝たなければ立憲民主党の方々の当選は無い選挙区が多くなります。
立憲民主党の方々が汗を流せば流すほど、有権者が中道と書けば比例での公明党議員の
当選を固めていき、立憲民主党の方々は多くが落選していく風景になります。
つまり野田佳彦氏は騙されたのか謀ったのか。

立憲民主党の支持率が壊滅的にまで凋落したのは
他の誰でもない党首である野田佳彦氏への有権者の評価が低いから支持率が凋落したのです。
野田佳彦氏、戦国時代の武将ならば武将が144名もいる立憲民主軍を僅かな手勢の
公明軍の軍門に下るわけですから大将の野田佳彦氏は切腹は免れない状況です。
今の時代だからぬくぬくと軍門に下った相手と共同大将に座る事ができるのです。
左寄りの朝日新聞でさへ、中道苦戦の報道。
当たり前ですね。

永田町の感覚と国民の感覚とのズレが分からない政治家の感覚に有権者がどのように
判断するのか。
立憲民主党にも個人的には応援したい議員は何人もいますが、しかし私は中道には投票しません。
右派でもなく左派でもないイデオロギーの立ち位置の事を中庸と言います。
中道とは言いません。
中道とは池田大作氏が唱えた宗教概念です。

早くも改選前の議席数から半減かと様々に報じられてきた中道。
それでも野田佳彦氏は居残るのでしょうか。
支持率を求めて合併した方々ですからまた総選挙が終わったら内輪揉めや離反が続出
して再び離合集散するかも知れませんね。

もはや右派なのか左派なのかで対立する時代ではありません。
我が国の為に励むのか我が国を壊すのかで判断しなければなりません。
保守にも売国の保守がいます。
左派にも売国の左派がいます。
売国保守や売国左派は受け入れられません。
右派か左派かで争う時代ではなく、我が国を護る方々なのか、我が国を外国に売る方々
なのかで見極めて判断しなければならない時代ですね。
日本民族が少数民族にされないように、右派か左派かではなく愛国か否かで判断していく
主権者としての日本人、日本国民でありたいですね。
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