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2026年01月16日07:21

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公明党、中道。解決しなければならない思想的な問題点。

■【速報】立憲民主党と公明党が“中道改革”新党結成へ 野田代表と斉藤代表の党首会談で合意
(TBS NEWS DIG - 01月15日 16:18)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8633007

特に指摘が必要な点を。

【 人○し教と政教分離 】

政教分離とは、
非常にわかりにくい言葉です。

日本国憲法第20条は、
第1項: 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。
第2項: いかなる宗教団体も、国から特権を受け、または政治上の権力を行使してはならない。
第3項: 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

を読むと、公明党が政権をとっても、国家戒壇を作ったり、教科書を改訂して日蓮についての記述を一行ではなく三ページくらいに増やさない限りセーフというように見えます。

しかし、学会員は公明党に入れろとしつこく電話します。
公明党ではなく、平和主義で清廉潔白の人を党派に関係なく応援するならわかりますが。
アメリカの侵略と虐殺(ガザなど)を支持した公明党です。
私は、「次回、公明に入れるな」と学会員から電話がかかってくるとばかり思っていました(笑)

だから、信用しろと言っても無理ですよ。


【 中道 】

いわゆる中道という言葉も、わかりにくいです。
真ん中という意味なら、その意味が機能しているのは、軍備と天皇制だけです。

だが、軍備や天皇制に対して真ん中の態度をとるのは、意味があるでしょうか。

天皇制についての個々の政党の主張は、無意味だと思います。
天皇が尊敬されなくなったら、憲法を改正しなくても皇室予算は削られるでしょう。場合によっては、退位するかもしれません。あるいは、一種の新興宗教のようなものとなって細々と存続するかもしれません。

可能性としてほとんどないでしょうが、逆の場合は、天皇主義の政党が政権を握り、間接的に影響力が増すということでしょう。

全てが、世論次第です。世論は、政党の主張や憲法と違ったファクターです。
生徒会で「全員が東大に入るべきだ」と決議しても、学業成績というファクターがモノをいいますから、ほとんど意味がないのと同じです。

軍備も、内外の情勢に左右されます。
某国が攻めてきたら、みんな銃を持って戦うでしょう。
ところが、アメリカにポンコツ兵器を購入させられているという現実があります。しかも、目立って報道されていません。言い訳程度に、売れていないペーパーやBSの番組でごにょごにょやっている程度です。

また、これだけ原発が多ければ、国土は守り切れません
だから、再軍備に懐疑的な人も多いと言えます。

また、中国についていうならば、相互の経済的な依存度が高いから戦争は起きないという読みもあるでしょう。

結局、イデオロギー的な対立とは、いわゆる「右」「左」で論じることはできません。
日本で言われている、いわゆる「右」「左」とは情緒に過ぎないからです。
(左は売国だなどという人がいます。私に言わせると、「オレはアフォです」というのぼりを立てて外を歩くようなもの)

経済についていうと、MMTを理解している人とそうでない人の二種類です。
だから、共産党は自民党の一種です。

https://diamond.jp/articles/-/230685
(連載13回。それぞれ4ページほどに分かれています。とてもわかりやすいです)

※ 論外の書き込みは、粛々と消去します。悪しからず。
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