昨日(6日火曜日)は「3人の賢者の日」でスペインではクリスマスより大きな祝日、という感じ。昨日はお店も殆ど閉まってて、目抜き通りも歩いてるのは観光客が大多数って感じだったのよね。
それで、という訳ではないんだけど、いつもCine Doréに行く時前を通って気になってたクンフーニュウニュウ(功夫牛牛)というレストランに行ってみた。中国らしいギンギンギラギラの装飾でさ(写真参照)、マドリードの観光の名所、Plaza Mayorという大広場の入り口にあって、観光客が入ってる、偶にアジア人も見る、って感じで「期待しないでおこう」感が満載だったのよね。でも「驚かせてくれることがあるかもしれない」という希望を抱いて行ったのよ。
結局薬局、不味かったわ。今までマドリードで行ったレストランの評価をつけてるんだけど、オバサンラーメン(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991197010&owner_id=25773567)、イゴラーメン(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991238180&owner_id=25773567)に次いで久々の一つ星。トマトビーフ味蘭州拉麺とチキンの唐揚げ(炸鶏)を頼んだんだけど、拉麺の麺は店で売ってるのを箱からだして茹でた、て感じでフニャフニャ、スkープもトマトが入ってるのに旨味のない味で、美味しくない。
なんかさぁ〜、学校が終わって家に帰るまでの通り道にまだ試してない中華が4軒位あるのよね。また今日みたいな寒い日は十秒到米線(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991182448&owner_id=25773567)で暖まった方がいいかしら?なんて思ったけど、やっぱり「新しいところを試す」という使命感に燃えて行ったわ。これで2度と行かないし、誰かに聞かれてもちゃんとレビューができるのでそれはそれでいいんだけど、これからあの前を通る度に「この不味いレストランめ、潰れてしまえっ」って思って通るのだわ。折角の外食日をこうやって不味いレストランにあたってしまった、ってアンラッキーというか可哀想というか。ラーメンだとだいたい不味いか美味しいかの嗅覚があるのでわかるけど、中華のレストランはまだまだ把握が難しいわね。これからも鍛錬あるのみだわ

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