JICAのパートナーサイトを見ていたら、新しい求人でパレスチナ駐在(
https://partner.jica.go.jp/Recruit/Detail/49183)。いや〜、どうしよう?と考えて、やっぱり来年は大阪だし、と思い直した。何度も書いてるように来年は日本語教師の資格試験受けたいし、10月に乗るクルーズにもうお金はらっちゃったし、今日は2028年1月のクルーズの頭金払おう、ってなってるし。2028年8月のガラパゴスも行きたいので、そうなるともう日本のNGOで途上国で仕事、ってないような気がするわ。だってアタシがいくら元気でも日本の団体が70超えたジジィを雇うとは思えない。
でも、日本のNGOの求人ではぁ?と思うこと、
≻<応募要件>
1. パルシックの理念に共感できること
なんだけどさ、なんかこんなことどうでも言えるじゃない?アタシだって共感してなくっても仕事欲しかったら「共感してます」って言えるし。チープトークよね。最近はAI使って志望動機とか書いてもらってもいいんだしさ。なんでこんな実際の業務能力を見る前に「チープトークを喋らせる」関門を作るのか?ってかこういうことやるのって上がそういう人なんでしょうね。ってか絶対経済学や理系を専攻してきた人じゃない。第2時トランプ政権になってからアメリカの連邦職員に申し込むのに、「自分がどうやってトランプ大統領と政権のアジェンダを推し進めることができるか」というエッセイを出させる、とかの噂も聞いたけど、アタシの周りはみ〜んな笑ってたわ。「そんなん何でも書けるやん?」ってことで、ホント、こういうチープトークに囲まれて気分高揚する人って何?アフォ?
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