昨日の金曜日、行ってきました、近所のラーメン屋の最後、Ramen Obasan。前にも書いたけど(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990944189&owner_id=25773567)、「これって韓国系がやってるなんちゃって?麺柔らかい?」って思って近所の5軒のラーメン屋の内行くのを最後にしたんだけど、予想通りすべてが日本人的にはアリエネーだった。ってかスペイン、食のレベルが高くって競争激しいのになんでこんなラーメン屋のレビューが高いのか?Ramen KaguraやRamen Kurayaは行列ができてるのに、ここは行列もできてないのに評価が良いのはサクラか?とちょっと疑っちゃうわよね、って思った。結局、これはオバサンラーメンじゃなくってオンマラーメンだわって結論になったわ。
まずさ、普通にレストランにならあるお昼の定食メニュー(Menú del Día)がないので単品頼んで高くつく。水のコップもレンゲ(と言っても長いので形はレンゲじゃないスプーン)もラーメン以外のおつまみの容器も金属製。もうそこから半島なんだけど、右手に縦に置いてある割りばしの置き方も、持つ方が手元から遠く、箸の先がこっちと向いてるという「こりゃ日本人だったら絶対しないわよね」置き方。
豚骨を避けてチキンラーメンというのにしたのだけど、思った通り麺が柔らかく、スープも異常に塩辛い。アタシは結果オーライ人間なので何人がやってても美味しかったらいいのよ。でもさ、他のラーメン屋で店員も中の人も中南米系(KaguraとKurayaどちらもそう)ばっかりなのに質の高いラーメンを出してる。こないだ行ったDon Pankoというトンカツ屋でもオーナーも「日本のトンカツにインスパイアされたスペイン人」(雑誌のインタビューで見た)でカウンターの中で調理しているお兄ちゃんも非アジア系だったのに、トンカツは日本で食べるのよりも美味しいくらい衣パリッだったし。なので「小さい時から美味しいものを食べて育って外国の料理を作っても美味しいものが作れる文化の国」と「自国の食事が不味いので外国料理も不味いものしか作れない文化」というのがあるのね、と思った。アタシ、韓国料理大好きなので不思議なんだけど、(冷麺除く)麺類だけはあの国、いただけないわよね。
もうリピ無はキマリなんだけど、もっとビックリしたのが壁に貼ってある絵?デザインが「これ、日本人嫌いだからやってるのよね?」と思われても仕方がないデザイン。最初の絵、日本髪を結って着物を着てる女性の隣に日〇と書いてあるのだけど、〇に入る文字が牢に似てる。〇は存在しない文字なのに日牢を連想させる文字、というのが、恨みの深さを思いしらせる。
そしてもう一つはお相撲さんのかわいい絵が描いてあるんだけど、右上に「〇のさるでス」って書いてある?って思わせる文字、左下は「阿呆」ですか?って文字。これ、偶然にしては選ぶ言葉が攻撃的すぎるので、偶然じゃないと思うわ。
そして最後の写真がオバサンラーメンが縦書きなんだけどラ|メンになってるのよね。長音を縦書きにしたら日本語知ってる人間なら縦の棒にすると思うんだけど、横棒でラ|メンと書いてある時点でI don't know and I don't careの主張のような気がする。
アタシが入ったランチタイムは指名手配犯、八田與一のような糸目した若い子だったんだけど、その子が後ろのテーブルで賄い食を犬食いしてる時にキッチンから出てきた中年のオッサンがテーブル拭いてたんだけど、アジア系で、顔は日中韓どれともわからない汎アジアの見かけなんだけどお店の全ての仕様からして韓国だと思う。
もう2度と行かないけど、レビューがあまりに良いのでアタシのホンネレビューを残そうと思うわ
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