今日は今までで一番寒かった日で、朝学校へ行く時は1℃位、日中も最高が9℃にしかならなかった日。その上アタシ達C1のクラスは4人しかいないので学校で小さい部屋に入れられてて暗いし寒い。
ということで学校帰り、月曜日もお昼は外食したので水曜日は家で食べようと思ってたのだけど、この寒い中、アパートかえってそれからお昼の準備して、なんて考えたら寒そうと思って、帰り道にあるお店に。オバサンラーメンにするか迷ったんだけど、興味のあった十秒到米線(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991063279&owner_id=25773567)にしたわ。身体も暖まるし、正解だった。
かなりきれいな店構えなんだけど実はシステムがファーストフード。入ってまずレジのところで何頼むか決めてお金払う。で「席はどこでも好きなとこへ」と言われて自分でテーブル選んで座る。そしたら、十秒とは言わないまでも30秒位で煮えたぎったスープのどんぶりと別皿で具財+麺が運ばれてくる。麺がワシントンDCで食べたのと違う感じがして、そうめんよりも何倍も太い、蕎麦よりちょっと太い?位なんだけど、蕎麦のようにひらったくしたのを切ったので切り口四角い麺というよりも丸い麺。米なのでそうめんの白い麺よりもっと透明感があって、見るからにもちもちそう。
具財はいろいろあるんだけど、ウェイトレスのお姉さんがぐつぐつ煮立つスープを指さして、熱いうちに最初に肉(豚肉の薄切り)と卵(ウズラの卵の生)を先に入れてね、ということで写真を撮る前に入れたので右の具財のお皿で空になってるのもある。麺はお代わり自由って言われたけど、最初に出てきたのでお腹ちょうどいい具合に膨れるくらいあったのでお変わりは要らないわね。あと、アタシが中華レストランのバロメターとして使ってる涼拌黄瓜(胡瓜に塩とニンニクのみじん切りを揉みこんだ浅漬けみたいなもの)、アペタイザーの位置づけなのに麺にちょっと遅れて出てきたので、ぐつぐつ煮立つスープを真っ先に出すのが重要みたいね。
結論から言うと美味しかったし、身体もあったまったし、安かったのでリピありだわ。アタシのつけてるマドリードのレストランレビュー、☆4つ。マドリード、やっぱりどこで食べてもレベル高い。アメリカとは段違い
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