■高市首相「成長のスイッチ押す」=時事互礼会で訴え
(時事通信社 - 01月06日 19:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8622266
高市が言っていることは、内容がありません。かっこつけているだけ。
「ポエム」とは、山本太郎氏の言葉ですが、全くよくいったものです。
「成長のスイッチを押す」など、内容がないポエムがまかり通るのは、日本人がアフォになったからです。
一度、女子高校生の集団が話しているのを見たことがあります。いや、一度ではなく、何度もです。その日はいかにもアフォそうな女子校生でしたが、
ぼくがびっくりしたのは、短いスカートでもケバケバしい化粧でもありません。延々とつづく内容のない褒めあいです。
ところがよく考えてみると、一般人でも、そういう褒めあいに引っかかるものがいます。
厳密に言えば褒めあいとは違いますが
たとえば、
岩手医大の志望動機。
「貴学は、地域医療に力を入れています。貴学で学び、岩手県に骨をうずめる覚悟です」
という。
それでいいと思っている受験生もいます。
わたしが採点者だったら、「ウソだ」と思います。
実際には、その中でまともなのに点を上げるわけですが、
人の言葉には、(もちろんすべてではないが)ウソが多いということ。
きれいごとには内容がないこと
この二点は、わからないとどうにもなりません。
「先生はクラスのみんなが好きです」
これが嘘である可能性が強い言葉であるとは、小学校高学年ならわからないといけません。
また、お世辞を言う人は、裏切る。
これくらいのことは、二十代ならわからないといけません。
女性にニコニコして近づき、お世辞を言う男はナンパ目的であり、その多くが体目的だということを知っておかないと、女性は身を守れません。
それと同じことです。
最近思うのは、そういう現実的な考え方が出来るかどうかは、学力とあまり関係がないということですね。有名国立大卒の人が、インチキ政治家を支持してしまう。
某党のように、ガザ大虐殺を支持する国を支持するような党を支持する。
教育の失敗です。
英検一級とっても、ポエムに感動して騙されたり、虐殺に加担したら意味はありません。
高市は、トランプにノーベル賞をと言っています。
○魔の手先です。
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