今年も、残すところあと1日になりました。
毎年、年末には、その1年を振り返える事にしています。
今年は、昨年末からの坐骨神経痛に悩まされていました。
神経根ブロック注射で良くなるのですが、
良くなると、気を許して歩き過ぎてしまったりして、
良くなったり悪くなったりを繰り返していました。
現在は、だいぶ良くなっていますが、余り無理しないでいようかと思っています。
そうした中でしたが、今年も色々ありました。
1月には、下野新聞の戦後80年の企画の一環で、
亡父の声が残っているテープに関して、取材を受けました。
その後自宅にカメラウーマンが来て写真を撮り直してくれて、
2月19日の新聞に載りました。
その後、色々な人から言われて、しばらくの間恥ずかしい思いをしました。
4月に右肩に激痛が走り、パソコンのキーボードが打てなくなりましたが、
石灰が溜まっていたとの事で、整形外科に行ったらすぐに治りました。
5月の連休に家に来ていた長男夫婦と福島県の白河市に行って来ました。
バスケットB1のレギュラーシーズンで東地区1位だったブレックスは、
チャンピオンシップトーナメントに進み、準々決勝でシーホークス三河と対戦しました。
長男がチケットを手配してくれて、一緒に観に行きました。
無事に勝ち上がって、翌週の準決勝千葉ジェッツも第1戦・3戦と観ました。
そして、横浜アリーナで行われた決勝も、観戦する事ができ、
劇的な逆転劇の優勝を観る事が出来ました。
その夜は横浜に1泊し、翌日お台場などを散策して来ました。
そして、5月には、2023年11月から読み始めていた、
鎌倉幕府の「吾妻鏡」の現代語訳を読み終えました。
6月には、JR東の大人の休日倶楽部パスを使って、
埼玉県の大宮、青森県の弘前市、新潟市、宮城県の村田町に行って来ました。
大宮では、大盛のナポリタンを食べ、弘前市では虹のマートでイガメンチ、
新潟市では、イタリアンを食べました。
7月8月とかつてない猛暑で、家に籠る日が多かったような気がします。
10月には、かねてから見たかった土佐の絵金の絵を観に
東京のサントリー美術館に行きました。
その後三井記念美術館に回って、円山応挙の絵をタップリと観て来ました。
11月末には、初めてはとバスに乗って、浜離宮庭園などに行って来ました。
また、血痰が出たので大きな病院で検査してもらいましたが、
結果は大丈夫でした。
この1年を通じ、毎日のように映画を観て来ました。
1度観た映画でも、改めて観ると感じ方が変わったりして面白いものです。
観たい映画が、まだまだ沢山あります。
来年も引き続き観たいと思っています。
明日は、長男夫婦が来る事になっていて、2・3泊するのではないかと思います。
そのような次第で、今年の日記はこれで終了させて頂きます。
新年は、4日からは再開したいと思いますがあるいは早まるかも知れません。
1年間、拙い日記にお付き合い下さり、また貴重なコメントなども頂戴し、
誠に有難うございました。
来年もまた、宜しくお願い致します。
末筆になりましたが、皆さまのご多幸をお祈りして筆を擱きます。
【今日の一句】
下駄履きで バンカラ気取る 高齢者
今の時代、バンカラと言う言葉が通じるかどうか・・・
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