11月17日の朝の事です。
痰に血が混じっているのに気が付きました。
真っ赤な血でしたが、翌日も前日の半分ほどの血が混じっていました。
気になりましたが、
その後はそのような事がなかったので、そのままにして置きました。
その翌週、高血圧の薬をもらいに、かかりつけ医に行った時に、
そんな経過を話したら、それは診てもらった方が良いと言われ、
紹介状を出されてしまいました。
それで、市内の大きな病院の呼吸器内科に行ったら、
お決まりのCTやレントゲンや肺機能検査などの指示がありました。
その結果が昨日出たのですが、幸いな事に無罪放免になりました。
担当の医師からは、煙草を止めるように勧められたので、
これだけ喫煙者が虐められているので、意地でも止めたくないとは言いましたが、
止めなくてはならないのでしょうか。
1988年、36歳の時に、肺癌検診で要精検になった事がありました。
その頃は子ども達が生まれたばかりで、
とても心配になり、煙草が吸えませんでした。
その時も無罪放免になったのですが、
病院を出て近くの煙草屋で煙草を買って、一服しましたがとても美味しかったです。
そのまま家に帰って、幼稚園に行っていた長男を早引きさせて、
同居人と子ども達と、少し離れた公園に行って遊んだ事をよく覚えています。
同居人に心配を掛けては大変だと思って黙っていましたが、
最近様子がおかしいと思っていたと言われました。
あの時の心配ほどではありませんでしたが、
やはり、ここ数日は少し気になっていました。
毎年の人間ドックで、肺だけはCT検査を受けて異常なしだったので、
まぁ大丈夫だろうとは思っていましたし、
肺癌だとしても、初期だろうと思っていましたが。
ともかく良かったです。
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