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2025年12月10日22:50

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震えや筋肉の硬直、永六輔やみのもんたも苦しんだ難病なので。

美川憲一が記者会見 パーキンソン病に負けないわ しぶとく生きるわよ〜
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8589766
美川憲一(79歳)が都内で記者会見し、先月に公表したパーキンソン病の闘病生活や今後の歌手活動などについて自らの言葉で語った、ですか。9月に「洞不全症候群」と診断され、心臓にペースメーカーを埋め込む手術を実施、術後のリハビリの際に違和感を覚え、精密検査を行い、パーキンソン病の罹患が判明したということで、記者会見にあたり、次のような文書を発表したとのこと。曰く、
「本日は、お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。まずは今回、記者会見を行おうと思ったキッカケを最初にお話しさせていただきます。先日、公表いたしました通り、パーキンソン病と診断されました。パーキンソン病は、現代医学では治らない病気です。それでも、薬と日々のリハビリを行って、今後もしぶとくコンサートを行ってまいります。私と同じパーキンソン病、難病、またそれ以外のご病気と闘っている方たち、そして、サポートをされていらっしゃるご家族の方々へ、私の活動を通して少しでも勇気づけられたらと思い、この場を設けさせていただきました。本当は、もう少し早くコンサートやイベントに出演したかったのですが、入院による体力の低下があり、時間がかかってしまいました。今後は、SNSなどで、トレーニング風景などご報告をさせていただく予定です」
ということで、体調との闘いの中、年内に少なくとも2回(12月14日(日曜日)の名鉄トヨタホテル『美川憲一&コロッケ Christmas Dinner Show』、12月16日(火曜日)の長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA『ザ・ゴールデンステージ』)のステージをこなすことを予定しているとか。
私の周囲にはこの病気に罹患した人はこれまでにおりませんが、パーキンソン病のイメージとしては、震えや筋肉の硬直と言った症状であり、苦しみながら言葉を発する、歩行困難となる、と言ったことがあり、晩年期の母をかかりつけ医に連れて行った際にこういう症状の高齢者を見たことがあります。
ある専門のサイト
https://neurotech.jp/medical-information/celebrities-with-parkinsons-disease-in-japan/
の記述を見ると、「苦しみながら脳のドパミン神経細胞が変性することで起こる進行性の変性疾患です」とあり、その「4大症状」を
(1)安静時の振戦(ふるえ)
(2)筋固縮(筋肉が固くこわばること)
(3)無動・寡動(動きが鈍くなる)
(4)姿勢反射障害(身体のバランスが取りにくくなる)
と説明、この他に、
(5)同時に二つの動作をする能力の低下
(6)自由にリズムを作る能力の低下
と言った症状もみられ、「近年では運動症状のみではなく、精神症状などの非運動症状も注目されています。」としているようで、これだけ深刻な症状のある疾病に罹患しながらのステージ活動となると、かなり厳しいリハビリを続けながらというのは、致し方ないのでしょう。
パーキンソン病に罹患した著名人と言えば、近年では永六輔(1933〜2016)やみのもんた(1944〜2025)が挙げられますが、永六輔は5年ほどの罹患の中でラジオ番組の出演を続けながら精力的に活動しましたが、晩年期は車椅子生活を余儀なくされ、肺炎で亡くなったのだとか。美川憲一もそうなるのかもしれませんが、無理をせずに活動を、と思います。
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