相変わらず映画を観ています。
先日から、小さい頃に観たような気がするアニメ映画を観ていました。
日本の長編アニメ映画では、戦時中に作られた『桃太郎 空の神兵』がありますが、
これは以前u-nextで観ました。
あの時代によく作れたなぁと思える素晴らしいアニメ映画でした。
ここのところ観た映画の内、『西遊記』は小さい頃観た覚えがありました。
映画が製作されたのは1960年ですから、僕が8才の時です。
いつどこで観たのかハッキリと覚えていないのですが、
あるいは学校で連れて行ってもらったのかも知れません。
この『西遊記』は、文部省選定になっていますから、
学校で行ったとしても不思議ではない気がします。
当時は、学校行事で映画や演劇などを観に行ったような記憶ですので、
『西遊記』もそうした中で観たのでしょうか?
少なくても、我が家では、アニメ映画などは
連れて行ってもらっていないような記憶です。
その代わり、西部劇や戦争映画などの洋画は、親父に連れて行ってもらいましたが。
他に、1962年の『アラビアンナイト シンドバッドの冒険』も
観たような気がしました。
これも同じように、いつどこで、どのようにして観たのかは思い出せないのですが、
あるいは、地域の子ども会で行ったような気もしました。
1958年の『少年猿飛佐助』、
1961年の『安寿と厨子王丸』は、観た記憶がありませんでした。
『安寿と厨子王丸』は、声の出演を
佐久間良子や北王子欣也、山田五十鈴、東野英治郎、平幹二朗などが出ていて、
凄い豪華版だなぁと思いました。
そのような次第で、ここのところアニメ映画を観ていました。
アニメ映画を観ていた頃、僕は何を考えていたのだろうかと思いました。
73歳になって、一人でアニメ映画を観ているようになるとは、
全く思っていなかったでしょうね。
なお、明日は所用のため、日記等を休ませて頂きます。
お含みおき下さい。
【今日の一句】
長々と 話しているが 中身無し
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