山崎 達也
【マイナ保険証を勧めて5万円♬】
マイナ保険証利用促進活動の一端を知って下さい。
今年5月ではあるのですが厚生労働省からお手紙がきました。
要約すると
「マイナ保険証を患者さんに勧めて5万円をゲットしよう♬」
という内容でした。
※対象期間は2025年5月〜7月。
具体的には患者さんへの声がけとチラシの配布またはポスターの掲示を行い、その事実を報告すれば協力金として5万円が支払われるとのことでした。
私はマイナ保険証は不要と考えているので協力していません。
健康保険を扱える国家資格のある施術所は全国で約10万件。
仮に全部に配れば50億円です。
このようなお手紙の作成、配布、報告を受ける仕組みにだって安くないコストが掛かっているはずです。
私のような末端の施術者にまでこうして税金を使って利用促進がされているマイナ保険証。
国民を混乱させ膨大な手間とコストが今後もかかり続けることが容易に想像できます。
私は政府や厚生労働省を責めたいのではありません。
責任はこのような施策を実現してしまう人たちを選んだ私たち国民にあると考えています。
国民が無関心でいれば政府はやりたい放題です。
マイナ保険証に限らず、少なくとも選挙に関心を持って次は自分たちの意見をちゃんと反映させてくれる人を選ぶようにしたいですね。
私の投稿はシェア自由です。
「その通り」
「みんなに知って欲しい」
と思われましたらシェアいただければ幸いです。
ログインしてコメントを確認・投稿する