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2025年11月11日01:13

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“史上最強の新弟子”に「旭富士」だって。

元横綱白鵬、懐かしの「K-1」王者2人に囲まれ驚き「すごいメンバー」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=100&from=diary&id=8543237
大相撲十一月場所二日目、横綱大の里が2連敗中だった東前頭筆頭伯桜鵬を寄り倒しに退け連勝、初日不覚の横綱豊昇龍も小結隆の勝を押し出しで一蹴、横綱が揃って白星を挙げました。
さて、最初の立ち合いで待ったとなり、二度目の立ち合い成立となった大の里と伯桜鵬ですが、大の里が得意の右を差せない立ち合いも、慌てず右上手を掴んで左四つの態勢で寄り倒し。一方の横綱豊昇龍は鋭く当たって右喉輪で隆の勝を起こしての押し出し。八角理事長(第61代横綱北勝海)は、大の里について「落ち着いていた。左四つで伯桜鵬の形になりつつあったが、勝負どころを分かっている。相手に右上手を取られる前に攻めた。」と冷静さを評価、豊昇龍については「こういう相撲だ。初日は先場所に比べて必死さがなかった。」とコメント、初日の伯桜鵬戦での失敗からの切り替えを論評していました。
さて、関係者の間では「すでに実力は大関、横綱クラス」との呼び声が高いという“史上最強の新弟子”と言われていた伊勢ヶ濱部屋に入門したモンゴル出身のバトツェツェゲ・オチルサイハン(23歳)の四股名が、第63代横綱の「旭富士」となることが決まったとか。明日の三日目からの前相撲で初土俵を踏むとかで、師匠の伊勢ヶ濱親方(第73代横綱照ノ富士)が明かしたとか。命名が当の本人たる第63代横綱の先代師匠(現:宮城野親方)だそうで、かなり大きな期待を持たれているようです。
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