東京に住んでいる娘さん。
来月から就職が決まっています。
台湾が本社の外資系だそう。
ほぼ在宅なんですって。
よくわからないけれど、ファイト!!!
そんな娘さん、11月までののフリーな時間を利用して、今、銀座で2週間のアルバイトをしているみたいです。
どこかの商業施設の一鶴で、洋服の販売?
娘曰く、「立ってるだけの神バイト

」。
時給1500円、7.5時間。
立っているだけで楽ちん〜ですって。
それでいいのか?
私だったら立ってるだけで時間だなんて嫌だな〜
時間が長く感じそうな気がします。
何かやっている方が好きかも。
まぁ、本人が良ければそれでいいか?
彼女は上野に住んでいます。
銀座までどうやって行っているんだろうな?
距離感がわからない・・・
・・・・・・
楽ちんなバイトと言えば・・・
懐かしく思い出したエピソードがあります。
それは、私が大学4年の時にやったバイト。
リュネメガネコンタクトでのアルバイト。
大学4年になったときのことでした。
真面目な(笑)私は、既に卒業単位はゼミ以外は全部取得。
だから4年生からは、学校へ必修で行くのがが水曜日の週一回ゼミの1時間とだけなりました。
平日時間がたっぷりある!!!
そこで、日中のアルバイトに応募したのです。
(夜は週に2回家庭教師のバイト)
勤務先は、山下町にある眼鏡&コンタクト屋さん。
最初の数ヶ月は、本店での接客でした。
制服のスカートのすそがとても短かかったのを覚えています。
(美女揃い

若社長の好みだろうな・・・)
隣が大きな眼科。
眼鏡屋さんの社長のお父さんが経営されていました。
患者さんがいっぱい。
視力が低下した方が、診察のあと、その流れで隣にある眼鏡屋やコンタクト屋に流れてきます。
黙ってても、お客さんがどんどん入ってくるので、売り上げバッチリ(∩´∀`)∩
当時、熱消毒必須のソフトコンタクトが主流でした。
1枚15000円の時代です。
消毒の機械も合わせてコンタクトを始めるのにあたり、70,000円のスターターキットを売っていましたね。
1日に何セットも。
(飛ぶように売れた!)
秋になった頃、高プラ勤務の社員さん(確かタカヒラさん)が急に会社を辞めてしまいました。
大変
誰かが代わりに行かなきゃ!!!
そこで急遽、私が店番要員として派遣されることになりました。
タカプラというのは、鹿児島の人なら、みんな知っている天文館のど真ん中にあるファッションビルです。
待ち合わせのメッカ。
↓
そこの7階?に売り場がありました。
コンタクト用品を売っている小さなお店。
私はそこで1日お店番です。
(10時〜閉店まで)
お客さんはコンタクトの保存液をたまーに買いに来る程度。
そんなにお客さんが来ないし、来た時だけ接客すればオッケー。
お店は間口が狭く、ウナギの寝床のように奥行きがありました。
私は、奥に座っていればいいだけ。
眼鏡屋さんと違って、「眼鏡を磨く」という業務もありません。
「ひま!」
そこで私は何をしたかと言うと、
はい、卒論です。
私、卒論は、ほとんど奥のテーブルで書きました。
卒論を書き上げた後、次にしたことは・・・
バレンタインデー用のマフラー(グレー)を編んだこと。
この年の9月、生駒高原のコスモスデートから今の夫との付き合いが始まっていたのです(笑)
(あれから32年!!!)
編み物が超苦手な私が!!!
人生で唯一、編み物を頑張った時期ですなっ(笑)
これでわかったこと。
わたし「編み物は苦手」って。
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