mixiユーザー(id:67073406)

2025年09月11日08:56

39 view

松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2025年9月11日(木曜日)

『海洋熱波』

海洋熱波、現在進行形で海の生態系が猛スピードで脅かされています。
この海洋熱波はプランクトンを病気にして多量死させています。
これからも海洋熱波は陸上での熱波を増幅させていくことでしょう。
気温40度で驚いていてはいけません。
気温50度の世界が当たり前になる日もやってきます。

「この海洋熱波」という言葉が学者の中で使われるようになってまだ10年くらいだと思います。
大気中に放出された熱の90%は海洋に吸収されるといいますからね。
海水は熱のやり取りをしながら上昇、下降し大洋を巡っています。
でもね、温暖化の影響で海水では十分に冷やされなくなり、沈み込む海水量がかなり減り、深層循環が病気になり弱まりかけているのです。
グリーンランドの北大西洋深層水もかなり弱音をはきはじめています。
海水中の酸素量が減ると、海洋生物の生息に影響します。

近い将来、海洋では酸性化が一気に進み、海に溶け込んでいる炭酸イオンが変化して、炭酸カルシウムの結晶体が作れなくなる生物が出てくると、不思議な世界の方がいわれます。
こんなことが起きると、海の生物の中で絶滅するものも出てくることでしょう。
この炭酸カルシウムの結晶体を作って形成しているサンゴ、貝類、ウニは生きられなくなり絶命するかもしれません。

もしかすると地球は、地球表面で暮らす人類を減少させるため、2022年6月にパキスタンを襲ったように、大洪水を世界中のいたるところで計画している気がいたします。
もちろん人類減少だけではなく、地球表面を洗い流すのも地球の目的かもしれません。
大洪水は国を選ばず、いつどこで国難級の大災害が起きても不思議ではありません。
アメリカも名前がつくハリケーンがこれからいくつもやってくるでしょう。
また、その経済的損害も発生します。


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する