「代引きで偽物届いた」トラブル減らず……宅配業者に申し入れ 国民生活センター
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8449341
大学時代に、友人がルポライターをやっていました。
そこで取材した話を聞きました。
違法ポーカーゲームをやっている人です。
賭博開帳図利罪ですから、警察に捕まります。友人が取材したときは3回目で、20日の拘留を終えて釈放されたときでした。
何回も逮捕されても利益が大きいから懲りません。
本人も、将来、懲役に行く覚悟があるそうです。
少々痛い目に遭っても、数千万円の儲け。割に合うと。
インタビューした友人の感想は、「見かけでは人は判断できない」というものでした。神保町の裏道の喫茶店で岩波文庫読んでそうな物静かな小柄な人だそうです。
また、刑法が改正される前、性犯罪の刑罰が甘かったころ、強姦で何回も刑務所に行き、数年単位でお勤めを繰り返したというビョーキの輩も多かったそうです。
こういう人をすぐに懲役にしないのは、更生の機会を与えるためでしょう。
しかし、逆に考えたら、刑務所を出所したら、更生できない、更生が難しい…
これはおかしな話です。
かくして、
悪い奴は、少々犯罪を犯しても刑務所に行かないで済むと思い、
服役して出所したら、暴力団の手先になるしかないということになります。
(暴力団は、昔の警察の分類ですと、博徒・的屋・不良青年団。職種は意外と広いです。たとえば、的屋の下働きをする、暴力団が違法ホテトルを経営していてそのドライバーにやとわれる,違法産廃を運ぶトラックを運転するなど。)
更生とはどうなることか、そのためには何が必要かを考える必要があります。
また、この記事は分断にすぐつながります。
誰もが中国人による犯罪を連想するからです。
外国人の犯罪は減っていますし、日本人でもこの手の詐欺をやる輩は存在します。
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