8月5日に始まった第107回全国高等学校野球選手権大会も
今日が決勝になりました。
今回は49校が参加したとの事で、48試合目になります。
もっとも、今回は広陵高校が辞退するとの騒動がありましたから、
正確には47試合目なのかも知れませんが。
決勝は、沖縄尚学と日大三高の対戦になりました。
ここまでの試合を観て来て、両校とも好投手を擁した良いチームだと思いました。
試合は、1回裏に1点先制した日大三高でしたが、2回表に沖縄尚学が追い付き、
その後しまった良い試合が続きましたが、6回と8回に沖縄尚学が1点を挙げ、
3対1で沖縄尚学が優勝しました。
とても良い試合だったと思います。
沖縄尚学は初の優勝、沖縄県勢は2010年の興南以来、15年ぶりの優勝です。
沖縄県の方は大喜びでしょうね。
昨日、浦添市長さんが、Xに、
「沖縄県では明日8/23の10:00から約3時間は
電気、水道、ガス以外の全ての社会活動がかなり低下する可能性がございます。
特に観光客の皆様はご注意下さい(笑)」とつづったとの記事がありましたが、
どうやらこの通りで、試合中は街中の通行が極端に減ったようです。
今回の甲子園は、熱中症対策で、
最初の内は、午前中2試合、夕方から2試合と変則的な試合でした。
それもありますし、暑くて家にいたと言う事もあって、
栃木県代表の青藍泰斗は初戦突破が出来ませんでしたが、
結構試合を観ていました。
延長タイブレークになる試合もあり、
実力が伯仲した好ゲームが多かったように感じました。
試合を観ていて、選手の名前に時代の違いを感じました。
昔のように、〇夫とか〇彦などの名前は見なかったような気がします。
何と読むのか分からない名前が多く、アナウンサーの呼び方で理解出来ました。
少し前、戸籍のフリガナの確認のハガキが来ましたが、
訂正なども多いでしょうね。
【今日の一句】
どうしよう? 辞める?続投? 決められず
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