■ローマ字表記が約70年ぶりに変更へ 年度内にも「し」は「si」→「shi」に 文化庁の審議会が答申まとめ文科大臣に提出
(TBS NEWS DIG - 08月20日 15:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8441013
たとえば、英語のa
cat
an
about
make
water
は、発音が違う。それは英語の都合であり、その都合に合わせて勉強しないといけない。
同様に、
isikawa
は、アイサイカワと読まれる可能性が大だが、そうなっても、そう読んだ外国人が未熟だというだけだ。
makeをマケと読んだ勉強不足の日本人高校生がいたとしても、その子が悪いのであって、meikuとつづりを変えるべきだということにはならない。
日本語のルールを細かく変えると、長生きする日本人に大きな負担がかかる。
また、事務効率が下がる。
ちなみに、日本語の表記は↓のようなものだが、
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/hokoku/pdf/93651301_01.pdf
こんなものが覚えきれるわけがない。
おまけに、ちょくちょく変わる。
覚え治すのは大きなエネルギーが必要だ。
たとえば漢字でいうと、昔は
「飛」は、横の構造物を全部作ってから、縦を書くという筆順だった。
ところが、今は、途中で縦を書く。
「母」という字の点々はつなげて書けと習った。「毋」(なかれ)と同じ字になるから、誤字である。
さらにびっくりするのは」「を」を小学校で「wo」と発音させることだ。
オイ、小学校のへぼ教員。
てめえらの教え方が下手だから「お」と「を」の区別がつかねえんだ。
その日本語の発音を勝手に変えるのを。「国×」という。ご免、「✕賊」だった。
こういうことを繰り返しているうちに、日本文化への信頼や、日本語への信頼が揺らぐ。
この理屈が分からなかったら、国研も審議会も解散するべきである。
ログインしてコメントを確認・投稿する