■甲子園出場辞退の広島・広陵高校、選手や保護者らに事情説明
(TBS NEWS DIG - 08月11日 05:19)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8429123
確かに、
1 被害者への謝罪がない
2 一回戦で破った旭川志峯高校に申し訳ないではないか。
3 保護者の沈黙をいいように解釈している。
4 加害者への罰が不十分だ。
の四点は、どれをとってもいけない。
さらにいけないのは、
5 連座制は、一体、どの時代の話だ?
今は、令和の時代。しかも新憲法を奉じている時代。
チームメイトというだけのヤツが悪いことをして罰として自分も出場できなくなるのは、叔父さんが謀反を起こしたから自分も切腹するのと同じだ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990422211&owner_id=12410478
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に、「○○家の家風に合った嫁になってください」とスピーチした、平成のアフォ校長のことを書いた。それを思い出してしまう。
そして、さらにいけないのが、
6 公教育が脅迫に屈するのか!
ということ。
なら、「生徒を丸刈りにして、天皇誕生日には、皇居を遥拝して、『天皇陛下、万歳!」を叫ばせろ。」「在日韓国人は合格させるな」といった、どんな無茶苦茶な要求でも通ることになる。
なにしろ、脅迫に屈するのだから。
…たまに、小学校爆破予告というのがある。
犯人はどこかの引きこもりのカスで、出来心だったりするが、、きっちりと警察が検挙する。
今回の校舎爆破予告とやらが検挙されないのは、変だ。
一番、そこに違和感を感じた。
まず、被害者、そして無関係な部員は、本当に気の毒だ。
…ところで、不思議なもので、
宮崎勤事件にしても、埼玉の愛犬家殺人事件にしても、モチーフが同じ事件というものは連続します。宮崎事件の後で起きた性加害事件は、ありふれていると言えばありふれているかもしれませんが、
「愛犬家」「獣医師」「安楽死」「筋弛緩剤」という特異なモチーフの、
大阪の愛犬家殺人事件は、全く無関係です。報道に触発されたということすらないのに、なぜか、埼玉の事件とそっくりです。
私が広陵高校の会見をみて、真っ先に連想したのは、あの、嘘ばっかりついている市長の田久保です。
田久保と違うのは、
「やっぱり、二回戦に出ます」
と言えないところですが(笑)
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