辻希美、第5子女児出産「最高に幸せなお産でした」 夫・杉浦太陽も喜び「これからは7人家族」
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俳優の杉浦太陽(44歳)の妻で、タレントの辻希美(38歳)が昨日(8月8日)、第5子(女児)を出産した、ですか。今日、それぞれがInstagramで発表したとのことで、辻希美曰く、「2025年8月8日に無事第5子を出産しました 母子共に健康です 18年ぶりの小さな小さな女の子です」と綴り、さらに写真を添えながら「家族みんなに囲まれての出産をすることができ、最高に幸せなお産でした ついに私も5人の母 これからは家族7人になり、更に賑やかになりますが、温かく見守っていただけると嬉しいです」と、また、杉浦太陽からは「ご報告 2025年8月8日 2405グラムの第五子が誕生しました 母子ともに健康です 『本当に幸せな出産だった』その妻の言葉どおり、家族みんなで迎えられた出産でした 娘の産声と、妻の幸せそうな笑顔。そして、子どもたちの感動の涙。その瞬間の光景は、私たち家族にとって、一生色あせない宝物になりました のん!お疲れさま。そして、ありがとう。これからは7人家族。この先も、僕たち家族を温かく見守っていただけると嬉しいです」と、それぞれの立場からそれぞれの言葉で新たな家族が増えたことの喜びを語っていました。
平成19年の結婚以来、その年11月に第1子長女(今年18歳。昨年11月に芸能事務所LUV所属を発表、タレント活動を開始)、22年12月に第2子長男(4月に中学3年生)、25年3月に第3子次男(同、中学1年生)、30年12月に第4子三男(同、小学1年生)を出産、それぞれ、希空、青空、昊空、幸空と「空」の字を含む名前を命名して三男一女の親となっていましたが、第1子たる長女以来の女児の出産で、姉や兄たちにとっては、7年ぶりの新しい家族となる妹の誕生を目の当たりにすることとなり、それぞれに「喜び」があるのだろうと思います。
今年3月、辻希美が第5子の妊娠を発表した際、「私事ですが皆様にご報告があります。この度、第5子となる新しい命を授かることができました。やっと体調も落ち着きはじめ、長女希空の初めてのTGCと言う大舞台も無事に終わったこのタイミングでのご報告とさせていただきました。7年ぶりの妊婦生活や出産で正直不安も沢山ありますが、家族みんなに助けてもらい、身体を第一に考えながら可能な限り、お仕事もしていきたいなと思っています」とコメント、自身のYouTubeチャンネルでは「この度、新しい命を授かることができました。第5子になります。いやもう、めちゃくちゃうれしいです。私自身が33歳、34歳の時ぐらいから、5人目がほしいなっていう風に考えている中で、なかなかこう授かることができなくって。病院の方にも通って、不妊治療っていうものをしてきていました。その中でも、なかなか授かることができなくて。薬の副作用とかもけっこうあったりとかしてたので、けっこうしんどい期間ではあったんですけど、授かれたらいいなっていう思いでこの3〜4年、たぁくんと一緒に話をしながら、病院の先生とも話をしながら頑張ってきました」と、それまでの出産とは違う意味を込めながら、今回の出産に臨んでいる様が窺えたように感じたものでした。
「4人もいるのにまだ欲しいのか」、「しかも不妊治療までして」といった声もある中、この夫妻としては、特に母親が自身を出産した年齢に近付いた長女には「子供を妊娠、出産することとは何か」を、その年齢の視点で、身近な自身の母親がその当事者となって教えを示すことでもあったと思います。加えて、辻希美自身の「33歳頃からの念願」だったことで、それぞれの兄弟にとっても、母親の第5子妊娠から出産へのプロセスの意味を問うものになっているのかもしれません。不妊治療や酷いつわり、薬の副作用も伴っているゆえである訳で、単に「新しい兄弟ができる」のとは違う事柄が、この家族にあったのでしょう。
ややもすれば脆さも伴いかねない、辻希美が20歳になる直前だった頃の実質的に「出来ちゃった結婚」な状況の中で、第1子の妊娠と結婚を発表したという経緯のあるこの夫妻ですが、三男二女をもうけるまでになるとは、と思います。
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