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2025年08月03日20:16

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これ、「広島だから」、な新ルートと言えるかな。

■路面電車の新ルート開通=被爆復興の象徴、駅ビル2階に乗り入れ―広電
(時事通信社 - 08月03日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8418558
広島電鉄(広電)が、JR広島駅の駅ビル2階に新しい「広島駅前電停」(駅ビルに路面電車が乗り入れると言うのは日本初)を設置した新ルート「駅前大橋ルート」を開通させた、ですか。詳細は、広電のウェブサイト
https://www.hiroden-hiroshima-st.jp/
にありますが、JRの改札から「約70秒」としている利便性の良さが大きなセールスポイントであり、広島駅前から途中に「松川町」電停を新設、稲荷町交差点を経て、比治山町交差点までの1.1�劼龍茣屬�新たに開業、従来のルート(広島駅前から猿猴橋町を経由し稲荷町に至る)から短縮されることもあり、市内や郊外(宮島線方面)とのアクセスが大きく向上することになりますね。広電は、新線開通により広島駅から八丁堀・紙屋町方面への移動時間が約4分、広島駅から比治山下方面への移動時間が約4.5分短縮されるとしていて、従来のルートのうち、的場町と段原一丁目の各電停は来年(2026(令和8)年)開業予定の循環線のルートとして再開するまで一時的に休止、
猿猴橋町が昨日をもって廃止となりました。前日は、最終日の猿猴橋町ルートのラストシーンを見ようと、終電の時間には所謂「葬式鉄」なども含めて多くの市民などが集結したようですが、その知名度の割には全国的なニュースの話題となることがさほど多くない広電にあって、NHKの夕方19時のテレビニュースで全国的に報じられたほどでした。
市内の公共交通機関の中心的存在が広電の路面電車で、その存在は広く知られるところですが、首都圏で言えば渋谷や新宿、池袋、横浜など、JRのメインターミナルから私鉄や地下鉄、路線バスに乗り換えるのに相応の時間と距離を要し、駅やバスターミナルの相互間の徒歩での連絡経路が分かりにくいケースが少なからずある中、こういうアクセスの良さは「路面電車の街」たる広島だからこそ、実現できたのではと思います。
被爆80年の年にこのプロジェクトの第一期線となる「駅前大橋ルート」の開業をみたことは、広電にとっては意義深いと思いますが、来年開業予定の「循環線」の完成で、広電も新たな時代に入ることになりますね。
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