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2025年07月21日09:54

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与党惨敗だが、思ったほどではなかったような。

■【速報】自民党が大敗し与党過半数割れ確実に 石破総理は続投の意向【参議院選挙2025】
(TBS NEWS DIG - 07月21日 05:23)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8400542
参議院選挙の最終結果(議席)が確定し、与党(自民党・公明党)47、野党78(自民39、公明8、立民22、維新7、国民17、共産3、れいわ3、参政14、社民1、保守2、みんな1、諸派1、無所属8)となり、非改選が自民62、公明13、立民16、維新12、国民5、共産4、れいわ3、参政1、社民1、保守0、みんな0、諸派1、無所属5で、参議院の与党の過半数割れとなりましたが、概ね自民党を30台前半、参政党を10台後半としていたテレビ各局の選挙特番の開始当初の「出口調査等に伴う」予測よりも自民党が案外善戦、国民民主党が結構活躍し、参政党は思ったほどは伸びなかった印象があります。私は、期日前で選挙区では与党の候補者、比例では迷った挙げ句直前で考えを変えましたが、自民党が「与党過半数割れ→石破茂内閣退陣」から新たな党首に代わり、今後党内が新しくなることを見込んで少し期待しながら、比例は直前で党首のYoutubeのインタビューを見て、というのが理由です。
「与党過半数確保」の50議席に達しなかったことで、責任を問われるべき事態となった石破茂首相(自民党総裁)は続投に意欲を示したとされますが、「負けたから辞める」は無責任で、8月1日に発動されるドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の掲げる関税に関する交渉を進めるために「政治空白は許されない」との思いがあったとも言われており、今日行われる会見に注目したいと思います。
「日本人ファースト」を掲げ、TBSによる選挙妨害報道(と捉えている)等のあった参政党については、地道に組織を固めてきた政党であり、地方議員の働きぶりも判断材料となると考え、参考としましたが、神谷宗幣代表が党の主要役職をどう任命、党内をどのように固めていくかを注目しています。14議席とは言え急速に大きくなったことで、党内で何らかの対立等が起きることはないだろうか、今後の注目ポイントになるかもしれません。

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