■うなぎで夏バテ知らず=「丑の日」店頭にぎわい
(時事通信社 - 07月19日 12:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8398808
うなぎは、縄文時代から食べられていました。骨が出土しています。
また、『万葉集』には、
[痩(や)せたる人を嗤咲(わら)へる歌二首
として、
石麻呂に我れ物申す夏痩せによしといふものぞ鰻捕り食せ
痩す痩すも生けらばあらむをはたやはた鰻を捕ると川に流るな
という和歌があります。
夏痩せを吹き飛ばすスタミナ源として認知されていました。
また、その当時は、ウナギを取りに行って溺れる人がいたのでしょうね。
日本うなぎを呼び戻す方法は、そう難しくありません。
護岸工事のコンクリートを、全面に施さず、土をむき出しにしたところを作ればいいです。
あるいは、完全養殖をするか…
どちらかですね。
完全養殖は、アユなどを食べればわかりますが、エサと水が工夫できるだけに、下手な洋食よりうまいということがあります。
早く筏(鉛筆大のウナギを多く並べて焼いたもの)が気軽に口に入るようになってほしいものです。
写真は、少し太いですが、尾花の筏。よく見てください。細いのが六尾あります。
お金を出せば食えたのですが、とうとう、廃止です。
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