13日未明に発生した台風5号は八丈島の南の海上を北上し、
千葉県から茨城県など日本列島の東側を直線的に北上している感じです。
宇都宮では、昨夜雨が降ったようですが、朝の内は止んで日差しも見えました。
その後、昼頃にかけて弱い雨が降りましたが、風も余りなく、
影響を受けずに済んだようです。
今後東北地方の沿岸を北上し、北海道に上陸する可能性があるとの予報ですが、
被害が出なければ良いですね。
台風5号は、小笠原近海で発生しましたが、
やけに日本に近い所で発生したなと思っています。
6月23日に発生した台風2号も、小笠原近海で発生しました。
その後、台風2号は北よりに進み、小笠原に接近したあと、
25日には、伊豆諸島近海で熱帯低気圧に変わりました。
台風2号については、大人の休日倶楽部パスで出掛ける予定でしたので、
突然の台風発生に驚きました。
7月3日には、日本列島に余り影響を及ぼしませんでしたが、
台風3号も小笠原近海で発生しています。
台風は、熱帯低気圧の一種で、熱帯地域の海上で発生しますが、
台風のエネルギーは海面から蒸発する熱や湿気によって供給されます。
普通、台風は、赤道付近の熱帯海域で、
具体的には、フィリピン海、南シナ海、東シナ海、そして西太平洋などで発生します。
発生から日本列島に到達するまでに、それなりの時間があって、
その規模や経路にハラハラしながら、心の準備などをするものだと思うのですが、
最近の台風の発生場所が日本列島に近いのを不思議に感じています。
今年発生した5個の台風の内、3個が小笠原近海で発生しているのですから、
その地域の海水温が高いのは間違いないのでしょう。
例年、このような状況なのかどうか分かりませんが、
僕は覚えがありませんが・・・。
何故、小笠原近海の海水温が高いのかも分かりません。
これだけ台風が発生しているのですから、余程海水温が高いのでしょうね。
これまでの日本に近づいた台風は、寿命が短い事からなのでしょうか、
勢力が弱く、スピードが速いので、大きな被害が出ていないのは良い事ですが。
台風5号は、余り被害を起こさずに北上していますが、
東海地方は、熱帯低気圧などの影響で、17日にかけて雨が降りやすく、
影響が長引き、災害級の大雨の恐れがあるとの予報です。
線状降水帯が発生するかも知れないとの予報にもなっています。
被害が出なければ良いですね。
【今日の一句】
俺ビール 肴は安い 乾きもの
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