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2025年06月24日13:11

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イライラ日記【オトナってナニ編】💜

ドS母親の口癖は
「どうせ、アンタにはわからん」
「あんたは、働いたことないから、わからんのじゃ」
「あんたは、まだ子どもやから、わからんのや」
以上、3つ。

ふっちゃけ4歳とかの子どもに
母親が何を期待していたのか知りませんけどね。

働く?
4歳の子どもがどうやって?
というわけで「すたぐろ」は
【まだ「子どもやから」】という口癖にあらがうべく
本で調べまくったのです。
(ドS両親は、本であれば何でも買ってくれました)

その中に。
「初潮」がありました。

でも、思春期に入って
胸が膨らみ始めたのが8歳の春休みだったのに
初潮はなかなか来なくて
自分は一生子どものままなのかと
自分は一生、母親を悲しませるのかと

まあ、怯えていましたね

(当時の自分の感情を思い出すと
うざったくてボコボコにしたくなりますが)

いろんな本を読みました。
その中に「身長」がありました。
確かに「すたぐろ」は、成長期の割には背が低い。
(後で分かりましたが、ネグレクトのせいでした)

初潮を早く迎えるべく。
身長を伸ばすおまじないを山のように調べ上げて
毎日毎日繰り返しました。

12歳の9月、初潮がありました。
母親がボソッと。
「今日からアンタも大人の仲間入りやね」
といいましたが、
その言葉の恐ろしさを知るまでには
私は3年ほど、待たなければなりませんでした。

(続きはまたいつか)
(続きに関心がある人は、何らかの形で
知らせてください)

なう)
2025/06/25
0527

[続きを書いていきます]

約3年後の春の事。
私は10歳年上の、大阪在住(当時)の男性に
出会いました。
文通相手でした。

文通だけだと、とても魅力的でした。
哲学的で、カニバリズムをまじめに考察している人。

私はこの男性に恋?をしました。
正確には
この男性となら「大丈夫」と安心したのです。

でも…
この男性は会った途端に本性を現しました。
(詳しくは省きますが)

不同意性交
わいせつ行為
・・・などなど。

週3で会っていて
会ったら性 的なことしかやらなくて。
私は恐ろしくて
でもどうしたらいいかわからなくて

この男性を手放したら
自分が壊れるんじゃないかと思って
必死に応え?ました。

この後。
今はピアニストとして活躍している
H美に、私はかろうじて救われました。

が、トドメはその後でした。

***********

男性と縁を切ってから1年後の9月。
(H実に救われてからすぐ)

思い切って母親に打ち明けたのです。

母親
「知ってたよ」
「あんたの手紙のやり取りを見てたから、
変な人と付き合っとるなあとは思ってた」

私はあまりの展開に眩暈がしました。
揺れる身体を必死で腕で支えて
勇気を振り絞って更に聞いたのです。

私
「知ってたなら、どうして助けてくれなかったの?」

母親
「だってもうあんたはオトナやから」
「親がいつまでもでしゃばるもんじゃない」
「オトナのあんたがどうにかすべきやった、だから知らんふりしてた」
「おとうさん(私の実父)にも相談したけど、あたしと同意見やったから。ほな、あたしはこれから仕事やからね、」

私、絶句。
記憶はここまでで途切れています。

後にカウンセリングを受けるようになって
心理士さんたちから
「15歳はまだまだ子ども」と
口酸っぱくして言われるようになり

ああ、私は「護られるべき」子どもだったのだと
合点がいきました。

護られなかった、小さな私を
そっと抱きしめて。
未来に向けて歩いていきたいと思います。

【完結】
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