今朝は、月に1度の資源ゴミの回収の日でした。
先月がゴールデンウィーク中だったので2か月分になります。
新聞紙などの古紙や段ボール、アルミ缶などを集め、自治会の経費に充てています。
資源ゴミを出しに行って、え@@!と言う感じの光景を見ました。
資源ゴミの先に男が寝ているのです。
見たところ、40代から50代位で、
長袖のシャツを着ていましたが、
それほど裕福でも貧乏でもないような感じでした。
声を掛けようかどうしようかと思っているところに、
資源ゴミ回収の責任者である、町の自治会長が来ました。
どうします?と訊いたら、酔っ払いだから、
そのままにして置きましょうとの事でした。
自治会長が先刻見た時には、
バッグを枕代わりにして、道路に直角に寝ていたけれど、
いつの間にか、手枕にして道路と平行に寝ているので、大丈夫だと判断したそうです。
酔っ払いが寝ていた道路は、歩道もない狭い道路です。
直角に寝ていたら車にはねられる危険性もありますが、
道路の端に寝ているので、その可能性はなさそうです。
動いたのですから、生きている訳で意識も僅かにあるのかと思い、
そのままにして帰って来ました。
その後2時間位して出掛ける用事があったので、様子を見ましたが、
もう、いませんでした。
どのような事情で飲み過ぎたのでしょうね?
昭和の時代には、街中で寝ている酔っ払いは、時々見たような気がします。
特に花見の頃は多かったですね。
最近は余り見なくなりました。
たまに、街中を友達に支えられてあるく若者の姿を見ますが、
一緒に飲んでいる人が、放っておけないと思うのでしょう。
酔っぱらって道路に寝ている人を最後に見たのは、多分1987年だったと思います。
市内の大きなアーケド街の真ん中で、年配の小母さんが酔っ払って寝ていました。
このままでは危ないかと思い、
通りかかった若者に頼んで交番に連絡してもらいました。
その後、すぐにパトカーが来ましたので、警官に引き継ぎました。
今は、世の中の生活水準が上がって来たからでしょうか?
街中で酔っ払いが寝ているのを見ないような気がします。
もっとも、僕も余り夜の街を歩かなくなったので、見なくなったのかも知れませんが。
【今日の一句】
棄ててます 男も女も 混浴に
ログインしてコメントを確認・投稿する