■客単価1200円を超えたCoCo壱番屋の「高級化」に客離れが止まらず…“8か月連続前年割れ”の苦境に打開策はあるか
(日刊SPA! - 06月02日 09:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=8334205
ちょっと古い話ではあるが、とても感心したのは、
北総鉄道の値段の高さにキレた住民が、自主運行のバスを走らせたこと。
なにせ、新鎌ヶ谷 - 西白井間は駅間距離も3.1kmしかないくせに310円取られる。80m1分が不動産業者の物件情報の基準だから、徒歩40分足らずで、310円取られることになる。
およそ、池袋から江戸川橋(椿山荘あたり)に相当する。地下鉄だと178円である。
東京と上野なら、3.6kmで、山手線で170円である。
怒った住民たちは、
生活バスちばにう(鎌ヶ谷観光バスが事業代行)
https://trafficnews.jp/post/112724
を作った。廃止になったが、運賃は半額である。
昨今の物価高は、このバスを見習って、
消費者が路上で弁当を売るなどの対抗策が必要だろう。
実は、先例があって、健闘している店がある。池袋と大塚にある、個人の弁当屋。この二店にはつながりがないだろうが、両方とも路面の狭いスペースで売っている。
たとえば、魚の味噌漬けと大根の煮物を詰めた弁当が400円、二色そぼろ丼350円など、十種類くらいの弁当gがあるが、何せ、安いので売り切れる。ということはロスがないということである。だから、結構儲かっている、少なくとも、家賃を20万払っても、手取りが40万円くらい行くだろう。
経営が巧みなのは、ハコがとても狭いボロボロのスペースだということ。
今は、イワシが激安である。刺身にして、から揚げを添えて500円程度の値付けにするなど、あれこれ考えるのも楽しいが、
本命はやはり、チャーハンやチキンライスである。
カレーはというと…
ハウスバーモントカレーの業務用50皿分が1100円程度。
だから、具に贅沢をしなければ、400円程度で売れるということになる。
Cocoイチは、もう駄目でしょうね。
あの高い値段を考えると、少しも同情できません。値下げすればどうかというと、マクドナルドと同じ。客は、十年以上、食べますから、フィレオフィッシュ100円という時代を知っている身には、コロコロ変わる値段にはついていけません。同様に、Cocoイチも値下げしてもダメでしょう。下げても少額。半額にはならないでしょうから、イメージが悪くなるだけです、
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