本日の世見 2025年5月23日(金曜日)
『地球が危ない』
地球が狂い始めています。
ご存知のように、異常気象が牙を剥き出しにしています。
酷暑の夏かと思うと意外と涼しく、そうかと思うと冬は異常に暖かく、砂漠化が進み、大洪水が多発し、地震はうねりをあげて大地を揺らす‥‥。
火山も噴火し、山火事も起き、動物達も地球の異変を感じ狂い始めている気がします。
こんなことが続けば、人類が滅亡するかもしれません。
地球が死の星になる日が近付いているとしたら、先ず地球は、人類に戦いを挑みます。
そして、今地球は、異常気象を見せ付けているとしか思えません。
これから暴風雨が増えるでしょう。
台風、サイクロン、ハリケーン‥‥大自然の怒りの表れで、飛行機も吹き飛ばされる暴れぶりです。
旱魃(かんばつ)によって、アメリカでは“農作物全滅のニュース”を聞く日も来るでしょう。
水の重要性が感じられる一方で、洪水の多発です。
恐ろしいのが、洪水後の不衛生による伝染病です。
猛暑続きの日本ですが、寒波も半端ではありません。
食料生産は大きなダメージを受けるでしょう。
目を覆いたくなるほどのバッタが大発生して植物を食い尽くし、人間は飢え、土地は砂漠化への道を辿ります。
自らの手で地球を狂わせている事を知らない人類は、人類滅亡のサインを見逃し、自滅の道へと進んでいます。
「雨は天からの恵み」この言葉がいつまで続くかわかりません。
化石燃料の燃焼も、大きな問題を抱えています。
雨が降ると目や皮膚に痛みを感じる、ある日こんな事が起きるかもしれません。
二酸化炭素はまるで羽根布団、地球の温暖化を進めます。
今までの地球は、数千年の間1〜2℃の気温変化しか許していなかったのに、今では数十年で気温はアップしています。
地球は拒絶反応を起こし、熱波と寒波で対応する事でしょう。
それと、今まで体験したことない台風、ハリケーン、サイクロンも起きます。
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