バスケットBリーグのチャンピオンシップトーナメントがこの週末から始まりました。
各地区2位までの6チームに勝率上位の2チーム(ワイルドカード)を加え、
8チームによる2勝先勝方式でのトーナメントです。
ブレックスは東地区で優勝し、勝率も1位になりました。
このトーナメントの観戦チケットは、中々手に入りませんので、
テレビで観戦すれば良いかと思っていたのですが、
昨日の試合、長男から2席取れたので、行こうとの誘いがありました。
嫁さんは、予定があって来られないとの事なので、喜んで行く事にしました。
ブレックスは、中地区3位でワイルドカードで出場するシーホース三河との対戦です。
昨日、午後7時からの試合だったので、午後長男が来ました。
二人で、早めの夕食を摂って、会場の日環アリーナに行きました。
やはり凄い人でした、
座席に黄色いTシャツが置いてありました。
プレゼントかな?と思い、折角ですから着る事にしました。
ハッキリ言って、黄色以外の服だとテレビに映った時に目立ってしまいます。
それで着たのですが、客席を黄色一色に染めたいとの主催者の意図なのでしょう。
今朝の下野新聞には、「黄援」との言葉が載っていました。
試合は、前半、D・Jニュービル選手やギャビン・エドワーズ選手の活躍で、
第1クォーター19対14、第2クォーター24対18と
10点以上の差を付けて終わりました。
後半、三河も粘り強さを発揮し、第4クォーターでは2点差まで詰め寄られました。
長男と顔を見合わせていましたが、
そこで起用された高島選手が、鮮やかな3ポイントシュートを決め、
その後4分間で高島選手だけで11点を挙げて三河を突き放し、
93対81で勝ちました。
今日、これから行われる第2戦で勝てば準決勝進出が決まります。
会場は6200人程度の入場者のほとんどがブレックスファンです。
割れんばかりの声援と言いますが、とにかく凄い声援でした。
隣に座っていた女性は、試合の最初から最後まで、
攻撃の時は「GOGO栃木」。守備の時には「ディフェンス」と大声で声援していました。
よく続くものだなぁと思っていましたが、
彼女にとっては、時々「良し」とか「ナイスプレー」などと声を上げる程度の
僕と長男は奇異に映ったかも知れませんが。
午後10時過ぎに家に帰り、
その後試合の再生動画を改めて見て、あの時はそうだったかなどと、
二人で感想戦をしていたので遅くなってしまいました。
これまで勝率1位のチームは優勝した事がありません。
ブレックスには、是非このジンクスを破って優勝して欲しいです。
長男は昼近くまで寝ていて、
その後千葉ジェッツとアルバルク東京の試合を観てから帰りました。
何となく疲れてしまいました。
【今日の一句】
腹一杯 食べてみたいよ 銀シャリを
ログインしてコメントを確認・投稿する