辛坊治郎氏、今秋にも引退「す・またん」「そこまで言って委員会」などで人気
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大阪・読売テレビのアナウンサーや記者職を務め、現在はフリーのジャーナリストやYoutuberとして活動している辛坊治郎(69歳)が、早ければ9月末をもってテレビ、ラジオから身を退く、ですか。読売テレビでは「ウェークアップ!ぷらす」、「ニューススクランブル」、「たかじんのそこまで言って委員会」など、ニュース番組中心に多くの関西発の番組に出演、現在は在京ラジオ局であるニッポン放送の「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月〜木曜の15時30分から。但し木曜日の出演は3月まで)に出演していますが、今月から木曜日のMCを飯田浩司アナウンサーにMCを譲り、活動の縮小を宣言し、加えて、記事が言う「辛坊氏は昨年4月、キックスケーターでスリップし、肩を脱臼。翌週にも連続して脱臼した。スノボで頸椎(けいつい)負傷にもなった。腰も痛い。痛む体で各地を旅行し、YouTube「辛坊の旅」で発信してきたが、同時に「人生には限りがある」という思いを再認識させられた。仕事をリタイアした後は健康維持を意識しつつ、旅行(バックパッカー)とヨットを楽しみたいという。」と言った内容をラジオやYouTubeなどで聞いていたこともあり、記事が言う「引退」については「前々から聞いていたことの延長線上の話題」と認識しています。
「表現の分かりやすさ」や「分析力」などで人気や評価も高い人ですが、平成25年頃にヨットでの太平洋単独無寄港横断を失敗あたりでやや批判的な眼差しを向けられたような感じになり、「賛否両論ある人」なイメージがついたかもしれません。
「テレビ、ラジオ、講演などの新たな依頼を受ける気はありません。引退という言葉は有名芸能人やスポーツ選手のためにあるので、俺の場合は早期退職です。本音を言えば『俺のことはほっといてくれ!』と言いたい」と、コメントしたようでが、7せ本当 に0代を前にしてというより、怪我が続き、体力が下がったことが“大きかった”のかと思います。
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