本日の世見 2025年3月24日(月曜日)
『大腸癌』
「豚に真珠」という言葉の出典は『新約聖書』なのですよ。
福音書七章には、次のように書かれています。
「聖なるものを犬にやるな 又、真珠を豚に投げてやるな 恐らく彼らはそれを足で踏み付け向き直って あなた方に咬み付いて来るだろう」
豚ってね、暗愚(あんぐ)を象徴する動物の代表としてこの文章に登場したのです。
「豚に真珠」は、「価値のわからない輩(やから)には貴重な物も役にたたない」という意味で今は使われています。
「豚に真珠」と言われないように過ごしたくなっています。
ところでお元気ですか。
現代人にとって、「癌」は誰もが恐怖を抱く病気です。
私ね、毎日一番気にかけているのが「便」なのです。
大腸に癌がある時は、その部分の腸が狭くなり、特に直腸に近い方の癌は、直腸が狭くなったための症状がハッキリと表れるといいます。
今日このようなことを書きたくなったのは、いつもなのですが、この「世見(よけん)」を書き、お会いしたことのない方のお顔が見えたりすることがあります。
今日は何人かの方に気を付けて欲しくなり、便のことをお伝えしたくなったのです。
大腸癌になると腸の内腔が常に狭くなり、泥状の軟便や下痢便は通るのですが、固まった時は便秘になります。
下痢と便秘を交互に繰り返しておられる方は、一度病院に行ってくださいね。
私ね、病院って、「安心をもらえる」と思っているのです。
また、下痢と便秘が起きたからと言って癌と決まっていないかもしれませんが、腸のどこかが狭いと思った方がいいと思います。
アレ、又男性の顔が見えました。
がっしりとした体格の方で、顔はハッキリとしたとてもわかりやすい顔で、見た目は60歳半ばに見えました。
便通がいつもと変わってきた時は、危険信号だと思ってください。
まして血が混じっているなんて、とんでもないことです。
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