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2025年03月08日10:24

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若者の極悪犯罪。どうしたら、抑止できるか。

旭川殺害 判決受け遺族コメント
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=8230482

「人を動かすのは、嫉妬とそろばん。」
元々は、田中角栄の言葉です。
少なくとも刑罰ではない。
この角栄の言葉がすごいな…と思うのは、
一般人だけでなく、左翼過激派やNPOなどの社会運動家やら宗教家やら、相当特殊な人にも広く当てはまるところです。

刑罰というのは、その刑罰を受けたら不利だ、合わない…と思わせないと機能しません。つまり、そろばんです。

刑務所に入っていた人から話を聞いたことがあります。
想像を絶してきついようです。
たとえば、飯などは、テレビのドキュメンタリー番組に出てくるものは、ウソです。

刑罰による抑止を考えるなら、そういう実態をはっきりさせないと、
服役=勲章
のように考えるアフォが出ます。

それから、服役後の生活。

飲み屋さんは、さまざまなものがありますが、非常に常連客層がよい店があります。

「エビフライ二本200円 かき酢180円 煮込み150円、レモンサワー280円」という庶民的な店でも、常連客がいい店はあります。。あれは、不思議です。やはり、店主のキャラクターが、陰に陽に作用しているのでしょうか。客の社会的地位やら所得やらの話ではありません

たまに行く、大塚の飲み屋もそうです。千ベロならぬ三千円ベロですが、互いに自分の話をしませんが、作業服や毛玉のついたセーター着て酎ハイ飲んでいる常連が、中小企業の社長だったり、歌舞伎役者などかなり変わった職業だったりします。フリーターや引退された老人の常連さんもかなり面白い人です。三千円あれば飲めますし、入店を断られませんが、お金で常連の座は買えません。

ある場所に、それとは反対の、きわめて客質が悪い店があります。
類は友を呼ぶ。いい店にはいい客が、悪い店には悪い客が集まります。
延々と続く、マウントの取り合いや、それと矛盾するかのようですが、互いの褒めあい、くだらない政治批評(いい店だとそういう会話の不毛を知っています。だから、「石破やめろ」すら誰もが言いません)。そこに、中年の女性(ベニテングタケみたいなメイク)が入ると、ダサくて下品になり、変に色っぽい空気になる…見ていられないほどイタいです。

今までの人生が外面に表れますが、それは、決して経済力のせいではありません。
そういう末路を見せればいいと思いますが、
悪い奴は認知のゆがみがはなはだしく、「自分は例外だ」と思ってしまうのですね。

いずれにせよ、
「誰もが無限の可能性がある」「誰もが立ち直れる」…こういう、本覚思想(言い換えれば日本教)に責任の一端があります。真実を語らないと。
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