関東地方は、今夜から明日にかけて雪の予報が出ています。
大雪になるような話もあります。
雪に弱い東京では、高速道路などで予防的通行止めが発表されていて、
既に始まっている路線もあります。
雪と雨の予報は難しいと言われています。
出来れば雨であってくれれば良いと思うのですが・・・
2月26日に発生した岩手県大船渡市の山林火災は、
今日で6日目になり、地上と上空から2000人規模による消火活動が続いています。
しかし、県によると、焼失面積は3日朝の発表から500ha広がっていて、
4日午前6時時点でおよそ2600haに拡大し、
市の面積の8%にのぼっているとの事です。
市は三陸町の綾里全域と、越喜来の3地区、赤崎町の13地区に避難指示を出し、
4日午前7時の時点で、
福祉避難所を含む12の避難所に1215人が避難しているとの事です。
栃木県では、2021年(令和3年)足利市で大規模な山林火災がありました。
2月21日に火災が発生し、3月15日に鎮火するまでの間に167haが燃え、
付近の305世帯610人が避難していましたが、住宅への延焼はありませんでした。
あの時も大変な災害だと思いましたが、
今回はけた違いの災害になってしまったようです。
昨日の日記にも書きましたが、宇都宮は昨日、雨が降り雪に変わりました。
昨日、この雨が大船渡に降れば良いのにと思いましたが、
今夜からの雪は北に広がり、大船渡にも雪か雨を降らせるような予報です。
この雪で、火災が治まれば良いがと思っています。
これだけ大規模な火災になると、いかに消防の技術が上がったにしても、
人間の力で消火するのは難しいのかも知れません。
大船渡は東日本大震災でも大きな被害があった所です。
今回の火災では、住宅にも延焼しています。
どうして災害が続くのかと思わずにはいられません。
とにかく一刻も早く鎮火する事を祈るばかりです。
【今日の一句】
やっとれん 値上げ続きで 音を上げた
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