本日の世見 2025年2月23日(日曜日)
『トランプ大統領の時代』
2017年にトランプ氏が大統領に就任した時、TPPから離脱し、USMCA(アメリカ・メキシコ・カナダの3か国間で締結された貿易協定)を発行して、多国間協定から距離を置きました。
1月20日、再びトランプ大統領が誕生して、このことはどのようになるのでしょうか。
元々はアメリカが主導したTPPです。
加盟国間で関税を軽減させて、貿易活動を効率よく活性化させることを目的に起案され、加盟国間で行なわれる貿易は他の国との輸出入よりも有利になり、経済的にも縁が深くなり、太平洋においてシーパワー国家連合を目指してのことでした。
あなたも私も、このことについてのトランプ大統領の今後をこれから見られることになります。
さて、中国はTPPにどのように対抗するのだろうか。
日本はトランプ大統領の今後に目が離せないと思います。
アメリカでトランプ大統領の世界が繰り広げる中、第2の大統領と申し上げたくなるイーロン・マスク氏、この人からも目が離せません。
トランプ大統領就任前のロスアンゼルスでの大火災。
トランプ大統領は前バイデン大統領と州知事の対応のせいと言うかも知れませんが、今回は、前回の大統領時代とは思惑が違う方向へと進みそうで、気に掛かっています。
セント・へレンズ山の大噴火、或いはアラスカのリダウト山の大噴火。
それだけではありません。
大地震だって起こり得る時期に来てもいます。
トランプ大統領時代に、カスケード山脈が静かでいてくれるといいのですが、前回よりトランプ大統領の運気が下がっているように思えて気になるのです。
誰ひとりとして時速数百キロで押し寄せる土石流など見たくありませんし、上空に向かって凄まじい噴煙を噴き上げ、噴煙は一気に数千メートル上空まで達する光景など誰も見たくはありません。
しかし、いつ起きてもおかしくない気がしています。
風速90メートルに達するハリケーン、そして竜巻が数を増やすのも気掛かりです。
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