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2025年02月18日15:26

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「SHOGUN 将軍」エミー賞受賞記念上映 第一話、第二話(Shogun)

 真田広之が主演・プロデューサーを務め、ハリウッドのクリエイターたちとともに壮大なスケールで戦国時代の日本を描いた、ディズニープラス配信のオリジナルドラマシリーズ。ドラマ界のアカデミー賞と言われる第76回エミー賞のドラマシリーズ部門で作品賞、主演男優賞(真田広之)、主演女優賞(アンナ・サワイ)など18部門を受賞するという快挙を成し遂げたことで大きな話題を集めた。この受賞を記念して、全6話のドラマの第1話と第2話を、2024年11月16日から全国の映画館で期間限定上映。

天下を治めていた太閤亡き後、世継ぎの八重千代が元服するまでの政治を任された「五大老」のひとりである戦国武将の吉井虎永は、覇権を狙うほかの五大老たちと対立し、包囲網を徐々に狭められていた。そんなある日、イギリス人の航海士ジョン・ブラックソーン(按針)が虎永の領地へ漂着する。虎永は、家臣である戸田文太郎の妻で、キリスト教を信仰して語学にも堪能な戸田鞠子に按針の通訳を命じる。按針と鞠子の間には次第に絆が生まれていき、按針を利用して窮地を脱した虎永は、按針を侍の地位に取り立てることにするが……。

原作は、1980年にもアメリカで実写ドラマ化されたジェームズ・クラベルのベストセラー小説「将軍」。エグゼクティブプロデューサーに「トップガン マーヴェリック」を手がけたジャスティン・マークスら。虎永を真田広之が演じ、「説得」「レディ・マクベス」のコズモ・ジャービスがジョン・ブラックソーン/按針、「ワイルド・スピード ジェットブレイク」のアンナ・サワイが鞠子に扮した。そのほか、浅野忠信、平岳大、西岡��馬ら日本人キャストも出演。(映画.comより)





<2024年11月17日 劇場鑑賞>

 こういう映画こそ、今頃感想を書くと「今更感」半端ないですね(笑)。でも、一応見た順に書いているので、書きます。当時から(今もですが)ディズニーチャンネルやアマゾンプライムと契約していないので、とりあえず劇場で1・2話だけでも見ておこうと思って行って来ました。ものすごい評判でしたしね。しかしながら、もちろんこれからが見どころが満載だとわかって書きますが、あんまりどうとも思わなかった。真田さんがついているだけあって、さすがの歴史観・アクションの本物さ・細かいところまでのこだわりはすごいと思いました。もう一度書きますが、さすがです。圧倒されました。しかし、肝心のお話のコアが見えてこない。それはこれからってことなんでしょうけど、そして続けて見れば、納得の大作なんでしょうけれど、掴みに乗れなかった・・・。私の偏見かもしれないけれど、”外人に受ける日本人”の域を出てないように感じました。1・2話だけ見てそんなこと言っちゃいけないんでしょうけれど。こういう類の映画はいつも真田さんとアンナ・サワイだし。

 どうでもいいことなのかもしれませんが、当時は英語とポルトガル語が区別されてなかった?発音が似ているのかな。なんで一緒くたになっているのかが最後までわからなかったです。話の筋に関係ないかもですが。

 真田さんは好きです。若かりし頃は、よく彼の映画を見ました。千葉氏と共演している「冒険者たち」も見ましたし、それこそ「吼えろ鉄拳」とか「麻雀放浪記」「冒険者カミカゼ」など、結構パンフなんかも買っていろいろ見ました。「モータル・コンバット」も旧作のパンフレット持ってます。LPも持ってる!昔はよく歌も歌ってましたね。いろいろ思い出すと懐かしいです。高校生の頃だったかな(笑)。ともかく、真田さんは好きなので、この作品はどうあれ、これからも映画が来れば見ます。
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