今月12日から始まった大相撲初場所も今日が千秋楽になりました。
今場所は、横綱照ノ富士が途中で引退して寂しくなりました。
先場所、大関同士の相星決戦を制した琴桜と
負けはしましたが、豊昇龍の横綱昇進が注目されていました。
琴桜は前半の5連敗で早々と横綱昇進が消え、
モチベーションが下がってしまったのでしょうか、負け越しになりました。
豊昇龍も熱海富士、正代、平戸海に敗れて、3敗となり
優勝が難しくなったかに見えました。
優勝争いは、有力な力士が星を落とす中、
平幕の金峰山が先頭で勝ち進みましたが、
2敗で迎えた今日、3敗の王鵬に敗れ、
更に3敗の豊昇龍が琴桜に勝って、3人による巴戦の優勝決定戦になりました。
優勝決定戦の巴戦は、2022年の九州場所の、阿炎、高安、貴景勝以来です。
結果は、ご承知のように、
豊昇龍が金峰山、王鵬と続けて破って優勝を決めました。
横綱不在になっている状況から考えると、
豊昇龍の横綱昇進の可能性も高いように思います。
以前、栃木県出身の十両力士生田目が初めて勝ち越しを決めた事を書きました。
生田目は、序盤4日目までに3敗していましたので、
勝ち越しは難しいかなと思っていました。
その後昨日迄10連勝で、十両優勝争いの一角になり、驚いてしまいました。
今日、安青錦に敗れて優勝には手が届きませんでしたが、
とても良い相撲だったと思いました。
来場所も頑張って欲しいと思います。
【今日の一句】
持ってたよ 売っちゃたけど ヤフオクで
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