昨日の午後は生命保険の業界の方々との会議?でした。
出掛けに、「名刺・・・」とふと脳裏に横切ったのだけど、自分の中で打ち消して出掛けたら・・・
会場でヘビーな名刺交換が至る所で行われておりました。
そうか!
わたし、いつもの会議(研修)ってな感じで気軽に出掛けたのだけれど、今回の会合は業界色が強い会合だったのです。
なにしろテーブルにお茶のペットボトルあるし。
(普通はない!)
名刺を持たずに来たので、こちらは名刺を頂くばかり。
なんだかごめんよ〜(・・;)って感じでした。
やはり、ピンと来たときは、その「虫の知らせ?」に従うのが一番だな〜と改めて思いました。
次からそうします
生命保険の団体と各社が参加。
団体2つがそれぞれの役割などを説明されました。
持ち時間が短いため、簡単な説明でしたが、その割にはしっかりと作られている何ページにも渡るレジュメにびっくり(゚∀゚)
このために作った資料なのかなぁ?
飛ばされまくった綿密っぽい資料(日の目を見ない🥲)がなんだか気の毒に思いました。
後半は、グループ討議。
私、日頃からは苦情ばかり聞いている立場上、どうしても生保業界の印象がよくありません。
でも、保険会社側の自助努力の話をお聞きすると、見方が変わりました。
同じグループのお二人(男女)がものすごく物腰柔らかで、言葉遣いも素敵
言った言わないなど、トラブルを起こさないように、どれだけ気をつけているかをお聞きしました。
誠実な方々。
こんな方に保険をオススメされたら、入っちゃうかも〜と思いました。
(まっ、入らないけど。私、保険は不要、保険料払うくらいなら貯めとこうという考え)
今回、業界側からのお話も聞き、目からウロコ

。
片方からだけ聞いただけの話のストックが私に染み付いているから、わたし、消費者側にバイアスがかかっているかも(・・;)
消費者の方も自分に都合の良いことは話すけれど、都合の悪いことは敢えて言わないだろうしね。
偏見を持つことのダメダメさを感じました。
反省です。
それと、、、
某団体のトップの方から阪神大震災の頃の話を聞きました。
↓
震災3日後から、生命・損害保険110番を開設。
保険を払うには被害状況を詳しく聞き取る必要がある、聞いてて辛い(¯―¯٥)
泣きながら聞き取っていたそうです。
5時になり、その日の受付時間が過ぎても、なお、鳴り続ける電話
掛ける方も、長い列に並んでようやく電話の順番が来たのかもしれない。
そう思うと、取らずにいられなくなり、夜遅くまて土日も休み無く電話を取り続けたそうです。
ゴールデンウイークには倒れたそう・・・
この110番の話は、М氏からも聞いていたので(М氏の発案だそう)、ここで2つのエピソードが繋がりました。
当時、身を粉にして尽力されていた方々に感謝
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