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2025年01月06日10:29

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松原照子の「世見」(転載)

本日の世見  2025年1月06日(月曜日)

『大宇宙の神々の思い』

46億年前に思いを寄り添わせることは、とても難しいことでしょう。
銀河系の片隅に、太陽系が誕生したと言われています。
太陽もひとつの生命体です。
誕生してからの太陽は、自分を取り巻いていたガスやチリが無数の微惑星を誕生させたと言います。
もしかすると、この時から人類誕生のストーリーがスタートしていたのかもしれません。
もしそうであったとしたら、大宇宙の神々の思いは凄過ぎます。

やがて微惑星達は、活動を活発にして衝突と合体を繰り返し、人類誕生の地球をつくり上げたのです。
この地球に生命が誕生したのが、約40億年前と言われています。
太陽系が誕生した時には、すでに人類は太陽の子として太陽に育てられた思いもいたします。

今日はね、こんなことを“不思議な世界の方”に教わるのは、私達には人生があり、いつの日かあの世へ旅立つ日が来ますが、人類ひとりひとりは大宇宙に暮らす惑星からすると、大宇宙の神々から選ばれし人類に対して、膨大な時をかけて命を授けられたことを気付いて欲しいからだと思います。
私達の生命が地球が誕生する以前から始まっていたとしたら、私達は今以上に、命あることを喜びたいと思います。

私ね、不思議な世界の方からお話をお聞きするとね、微惑星が衝突する度に金属や岩石成分、炭素や水素、窒素、酸素などを材料にして、大宇宙の神々がまるで美味しいお団子を作るように作られたのが地球だと思えるのです。
大宇宙の神々は、まるで調理をするかのように、微惑星を猛スピードで衝突させて熱し、地球に生命が誕生できる環境をつくり上げていったのだと思います。
大宇宙の神々の意志の元、人類が今こうして地球で暮らしているのだとしたら、私達はもっと命を大切にしないといけません。
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