市報に「中島らも」の展示会があっていると知りました。
没後20年「ぼくがうまれたまち」
「劇作家、ミュージシャン、放送作家、ラジオパーソナリティ、小説家など、多方面に活躍した中島らもは、1952年、尼崎市に生まれました。
本展では彼の没後20年にあたり、自筆原稿や口述筆記原稿に加え、彼が暮らした当時の尼崎の街並みの写真パネルといったさまざまな資料から多彩な活動の一端を振り返り、「文筆家」としてのらもを地元・尼崎とともに紹介します。」とあります。
そうか!!!
中島らもは尼崎だったんだ〜!!!
(聞いたことがあるような気がする)
入場無料で場所は開明庁舎のrooms。
開明庁舎と言えば、ちょっと前に「すごいすと」というイベントがあったところです。
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2024年09月15日の日記
「すごいすと交流会」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988399335&owner_id=4792539
平日は5時まで。
私の定時は4時なので、残業せずにすぐに帰れば行ける!!!
行けたら行こうっと。
そう思って昨日は自転車で出勤。
定時になりました。
昨日は仕事納めの日。
同僚のみなさん、さっさと帰宅。
私もそれに習ってレッツ、開明庁舎。
会場入り口の地味さ(!)にびっくり。
気づかないところでした
自筆原稿が展示されていました。
400字詰めの原稿用紙に書いています。
本の文字と同じ自筆原稿がそこにあることにちょっと感動。
灘高出身、
IQ180だそう。
わお!!!
1月5日には、中島らもの長女でミュージシャン、小説家の中島さなえさんのトークショーが予定されているそうです。
行けるかどうか不明だけど(鹿児島から帰ってくるかなぁ?未定)、心に留めておこうと思います。
その後、図書館へ行きました。
いつもは生涯学習プラザで本を引き取るのですが、今回、本を汚してしまったので、その話をしに行く必要があるのです。
(ココロが重い・・・)
図書館に行くと、エントランスコーナーに、中島らもコーナーがありました。
ナイスタイミング!!!
2冊借りて帰りました。
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