■三菱UFJ銀行“貸金庫窃盗”はなぜ起きた?弁護士は「捜査難航の可能性」を指摘【サンデーモーニング】
(TBS NEWS DIG - 12月22日 13:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8142238
まず、先行する完全犯罪があったのではないか…ということ。
所有者の勘違いや認知症などのせいにされて、泣き寝入りしたり、
あるいはこの犯人のように、投資に使ったが、たまたま、埋め合わせてもあり余る利益を上げ、そっと埋め合わせてバレなかったケースなど。
銀行は信用できるという。
たまに、信用できないからと言ってバックに全財産を持ち歩く人がいるが、ニュースになるほど稀である。
だからこそ、上の二つが心配だ。
また、素朴な疑問だけれど、賠償はどうするのだろう。
たとえば、
「5カラットの4cのグレードが最高級のダイアの指輪が、十個入っていた。合計、5億円だ。脱税だって? いや、先月亡くなった祖母からもらったものだ。曾祖父が、戦前、満州で軍閥の将軍から貰ったものだろう。それを来月、従兄と分割の協議をする予定だった。だから、脱税はしていない。」
などと主張された場合である。
そう考えると、貸金庫は、成立しないシステムだとわかる。
一朝、ことがあったときに、問題を解決できないからだ。
外装のメンテナンスができない、タワマンと同じだ(すべてがメンテナンスできないというわけではない)
それにしても、犯人はなぜ捕まらないのだろう。
職階と支店名が公表されて、逮捕もされないし写真も出ないのは、おかしい。
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